雪景色の仁和寺

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利休

仁和寺には前も来たが別世界じゃのう。

 

同じ場所でも昼と夜で違う世界になりますが雪が降るとまた別の世界になります。

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織部

 

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利休

京都は雪が積もりそうなイメージじゃがここ最近は積もる事が少なくなったからのう。雪景色は貴重じゃ。

 

雪景色のキラキラ金閣寺も良かったですが仁和寺も金閣寺とは違った良さがあります。

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織部

 

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利休

金閣寺は貴重な雪景色姿を撮ろうとして凄い人だかりじゃったのう。それに比べたら仁和寺は人が少なくていいのう。

 

今日は吹雪いていたり急に太陽が出たりと外出には向かないので人が少ないと思われます。

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織部

 

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利休

去年来た時はこの通路は無かったのう。

 

仁和寺の見事な中庭を見る事ができます。

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織部

 

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利休

右側にある門はええ感じじゃのう。

 

勅使門と言います。透かし彫りが見事です。

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織部

 

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利休

我が屋敷にもこんな立派な門が欲しいのう。

 

中庭に出られるように床が設置されています。

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織部

 

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利休

しかし中庭に床があると写真を撮る時に微妙じゃのう。

 

一面に白川砂だけの方が個人的には好みです。

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織部

 

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利休

今日は御殿には入らんのかのう?

 

雪化粧した仁和寺を撮りにきたので御殿はまた今度にします。他にも仁和寺には見どころが沢山あるのでドンドン回っていきましょう。

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織部

 

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利休

国宝や重要文化財の集合体じゃからの。

 

一つ一つの建築物が立派です。仏教のことは全然分からないですが圧倒される何かがあります。

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織部

 

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利休

あと数カ月したら桜も見られるじゃろうな。それにしても寒いのう。吹雪いてきたぞい。

 

雪化粧の仁和寺を撮るという目的はバッチリ達成できそうです。

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織部

 

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利休

雪の五重塔は絵になるのう。レンズに雪が張り付いて辛いけど。

 

この九所明神は仁和寺を守護しています。ちなみに門の前にある石灯籠は織部形石灯籠と呼ばれています。わたしの墓にあった灯籠の形から名付けられたとされています。

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織部

 

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利休

ワシらの時代は江戸時代初期じゃからずいぶん古いんじゃのう。

 

1644年あたりに建立されたそうです。

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織部

 

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利休

ワシらが生きた時代の少し後じゃのう。それから今までずっとここに建っておると考えると感慨深いのう。

 

仁和寺の歴史は886年から始まっているので新しい方です。

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織部

 

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利休

深々と雪が降り積もるこの景色は今も昔も変わっておらんじゃろうな。

 

雪×京都の組合せは風情あり過ぎで写真撮るのが楽しいです。

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織部

 

ここは経蔵といい中に輪蔵という回転式の書架があります。それを回して一回転すると全巻読破しただけの御利益があるそうです。

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織部

 

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利休

中には入れなくて残念じゃが外観だけでも見事じゃのう。

 

この建物は慶長年間(1596-1615)に造営された金堂です。

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織部

 

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利休

広角レンズを持ってきて良かったと思えるデカさじゃ。

 

この鐘楼も1644年に完成した逸品です。

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織部

 

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利休

仁和寺にあるから普通に感じるけど他の場所にあったら存在感が半端ないじゃろうな。

 

仁和寺内の建物は一つ一つのクオリティが高いですね。

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織部

 

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利休

晴れてくると同じ雪化粧でもガラッと印象が変わるのう。

 

そろそろ太陽で雪が溶けそうなので帰りましょうか。

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織部

 

そう言っていたらまた天気が怪しくなってきました。

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織部

 

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利休

また吹雪いてきたぞい。雪道を歩き回ったから疲れたし電車で帰ろうぞ。

 

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利休

仁和寺は駅まで立派じゃのう。

 

御室仁和寺駅と言います。御室は「おむろ」と読みます。ちなみに健康機器メーカーのオムロンはこの御室から名付けられたそうです。

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織部

 

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利休

京都は仁和寺の様な歴史もありオムロンや京セラの様な先端企業もあり興味深い街じゃのう。

 

京都にはまだまだ行かないといけない場所がありそうです。

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織部

 

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