作者別: hechikan

基本的にニート、だが極まれに労働することもある。

また自分がノボノルディスクを買ったら暴落したわけだが・・・

Novo Nordisk A/S(ADR)

 

 

クソがあああああああああああああああああ!

 

 

 

 

 

あ~、気持ちよかった。スッキリ

イライラしている時は叫ぶのも一つの解消法。それから落ち着いて反省する。

ではなぜノボノルディスクは暴落しているのか・・・

 

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配当利回り8%(源泉徴収無し)のボーダフォンは危険なのか?

 

ボーダフォンといえばソフトバンクが2006年に日本事業を買収した英国の通信会社。

ここ10年は携帯電話事業よりケーブルなど固定回線に新しく投資している。
リバティーグローバルの資産を買収したり有料ケーブルテレビにも資金を投入

しかし有料ケーブルテレビはこれまでドル箱だったがネットフリックスという強敵が出現して業界そのものが岐路に立っている。

 

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【企業分析】 TG Therapeutics:U2試験のこれから

 

 

TG Therapeutics, Incは血液癌や自己免疫疾患の治療に重点を置くバイオ医薬品企業。強力な抗ガン作用を有する薬を2つ開発しておりその2つがこの会社の未来を握っている。その2つの薬は併用することによってより高い効果を発揮することが期待されておりもし臨床試験に成功したら2つともFDAから新薬として承認され爆益が得られる。承認されたらね・・・

 

 

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この世で一番価値があるものは何か?

この問いに対する答えはそれぞれに価値観によって異なる。

 

家族、恋人、健康、自由、趣味

 

一番大事なものにお金という人は少数派、自分にとって一番大事なものはお金ですと正面切って言い切れる人間は寂しい人間と思われる。

 

しかしこの地球上の最も多くの人間が一定の価値を置いているのがお金である。それは宗教の世界でも同じこと

 

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【AMRN】 アマリン:魚の油が身体に良い事を証明して1日で株価4倍に

 

アイルランドのバイオ医薬品会社Amarin Corporation(以下アマリン)。1993年に設立。

高脂血症の治療に魚の脂が使えることに着目して薬の開発を進めVascepaという純粋なエイコサペンタエン酸抽出物を販売している。

 

昨日株価が3倍に跳ね上がったのはVascepaがReduce-Itという大規模臨床試験でかなり良い結果を出したおかげ。詳細は11月に発表される予定。

 

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安易なオプション売りで132万円を失う

 

9月もので満期を迎えた売りポジションのうちInしてしまったのはノボノルディスクとボーダフォン。共にADRでそれに対する手数料が発生する。

 

しかしノボノルディスクはデンマークの製薬会社でIB証券でも直接は買えないので仕方ない。英国株は配当の源泉所得が無いし高配当な大企業も数多くあるので好きだ。GE坊やさんと銘柄の好みが似ているかもしれない。

 

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ねんがんの 薩摩切子をてにいれたぞ!

 

 

時は江戸後期。

欧州列強が日本にやってくる激動の時代

 

薩摩切子というものは薩摩の殿様である島津斉興が薬を保存したり試薬研究に用いるガラス器具を製造させたのが始まり。殿様が島津斉彬に代わると紅色ガラスを研究させ成功。海外に売って外貨を得たり、他藩の大名に外交の手土産として贈呈し薩摩藩の技術力を内外に見せつけた

 

切子は江戸切子が先発で薩摩切子は後発組らしいが薩摩切子には江戸切子に無い重厚感がある。

 

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【企業分析】 ファイザー:抗生物質から抗がん剤へ

 

抗生物質が発見されるまで感染症は人類にとって致死的な病気だった。

 

黒死病(ペスト)は14世紀の欧州人口を3割減らし国を傾けほど甚大な被害を残した。しかし今となっては近所の内科で処方される薬で簡単に治療できる。

 

100年以上前における結核は肺癌より多くの人の命を奪った。結核の特効薬は抗生物質ストレプトマイシン。1943年にストレプトマイシンが発見されて結核治療の歴史が始まった。

 

1940年代、抗生物質の研究開発にブレークスルーが起こりペニシリン系始めたくさんの抗生物質が生産可能となり世界中の製薬会社が挙って抗生物質生産に取り掛かった。

 

その中の製薬会社の一つがファイザー。2018年現在、米国で最大の医療用医薬品製薬会社だがその頃はまだ会社の規模が小さく自社ブランドも無かった。そんなファイザーが抗生物質の成功により世界的な製薬会社へと飛翔する。

 

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