カテゴリー: 投資アイデア

2019年のライバルはヘルスケア・セレクト・セクターSPDRファンド

 

2019年に丿貫が投資するのは製薬会社を始めとするヘルスケアセクター。

ヘルスケアセクターに対する投資実験。

 

実験には比較対象が必要。
投資の成績を比較するにはベンチマークが必要。

 

 

なのでその比較対象とするETFに資産規模が大きく流動性も高いヘルスケア・セレクト・セクターSPDRファンド(XLV)を選んだ。

 

 

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2019年は製薬株投資の実験をする

 

リーマンショックから10年

投資家にとっては概ね平和な10年間となったが2018年も終わりに差し掛かり先行きが不透明になってきた。

 

個人的には今月空売りを仕掛けて小銭を稼ぐことに成功した。が、空売りが成功したのはたまたまであって自分の実力ではない。長期で見ると売りより買いが強いのは明らか。あくまで空売りはヘッジ、小手先のテクニック。空売りが成功したら最高に良い気分、周りが損をしているのに自分が儲かると自分は優秀だと錯覚する。

 

しかしいつか空売りは大火傷する。

自分はうまくリスクをコントロールできているとロングショートでポートフォリオを組んでいても自分が買っている株が下がり空売りしている株が上がる。そんな理不尽が良く起こる。

 

そして空売りは精神的に疲れる。昨日の株価上昇も空売りをしている銘柄は大きな含み損となった。

買いと売り、精神力が二倍いる。

 

 

10年単位で見るとロングショートよりも正しい投資先を選びロング一本でいった方がリターンが大きい予感がする。

 

なので1年間実験をしてみたい。

 

その投資対象は自分にとって一番馴染みがあるセクターでありシーゲル教授も有望と言っていたヘルスケア。

 

製薬会社は自社でも勿論新薬を開発しているが他社が開発している薬も分析していて有望であれば会社毎買収する。薬のことを調べて買収する。製薬会社に投資する人間と同じである。

 

つまり俺が製薬会社だ。

 

 

 

なので来年は買い一本。そして投資対象をヘルスケアセクターの株とそのオプションに限定。

 

 

 

この実験のためにニューマネーとして400万円を用意した。

 

 

 

この400万円が2019年12月31日にどうなるか。

 

 

 

薬に実験は不可欠。

 

30年前に戻りダウ30銘柄に投資していたら現在どうなっているか一覧

 

ダウ工業株30種平均、それはアメリカ合衆国の超ブルーチップ

そこに採用されている時点で大企業。なので1年や2年で株価が10倍になるといったことは無い。

 

しかし投資期間を10年、20年、30年と拡大してみるとそのリターンは加速していく。

 

暇だったので現在のダウ30銘柄の過去30年間のパフォーマンスを調べてみた。

 

ゴールドマンサックスやビザのように30年前の1988年にIPOしていない銘柄はIPOした年からのパフォーマンス。

 

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