年金支給開始年齢は何歳が相応しいのか?

 

安倍晋三首相は14日、東京都内の日本記者クラブであった自民党総裁選の討論会で、年金の受給開始年齢を70歳以降も選択できる制度改正を検討し、「3年で断行したい」と述べた。

年金の受給開始年齢は原則65歳。現行では、繰り下げ受給すると毎回の受給額は増え、70歳まで遅らせることができる。今年2月に閣議決定された「高齢社会対策大綱」は、これを70歳を超えても選択できるよう検討を求めているが、首相は「生涯現役であれば、70歳を超えても需給開始年齢を選択可能にしていく。そういう仕組みづくりを3年で断行したい」と述べた。

選択制を広げる理由について首相は「高齢者がいくつになっても生きがいを持って活躍できる生涯現役社会を実現する」と強調した。高齢者になるべく長く働き続けてもらい少子高齢化を乗り切るのが狙いだが、現行制度でも66歳以降に遅らせているのは1%ほど。どこまでニーズがあるかは不透明だ。(2018年9月14日19時19分・朝日新聞デジタル)

 

段々上がっていくであろう年金支給開始年齢。自分が貰う頃には何歳からになるのだろうか?

そもそも年金というシステムは存続しているのだろうか?

 

 

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【企業分析】 ノバルティス:江戸時代から続くスイスの製薬会社

 

2017年度の売上は約500億ドル。

ロシュ、ファイザーについて世界3位。

 

「Nova(新生)」と「Artis(芸術,技術)」を組み合わせた言葉を社名にしている様に世界最先端の治療法を常に求めている。起源会社の創業は1758年で日本だと江戸幕府第10代将軍徳川家治の治世。

 

2001年にノバルティスから発売された慢性骨髄性白血病治療薬グリベック。この薬は慢性骨髄性白血病治療に革命を起こした。それまで最善の治療である骨髄移植やインターフェロンを使った治療が5年生存率5割ちょっとの状態から一気に9割近くまで引き上げた。

 

現在のノバルティスはこれまでの低分子化合物による治療から遺伝子分野へ軸足を移しつつある。今話題のCAR-T療法(キメラ抗原受容体発現T細胞療法)のキムリア、そして脊髄性筋萎縮症(SMA)の一回完結型治療薬AVXS-101を今年89億ドルで買収し遺伝子治療ポートフォリオを強化した。

 

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【企業分析】 エクセリクシス:カボザンチニブに託す未来

 

エクセリクシス(Exelixis:EXEL)はカリフォルニア州アラメダに本社を置く製薬会社。1994年に創業された製薬会社としては比較的若い会社で抗がん剤の開発に専念している。

 

会社の時価総額は2018年9月時点で約6000億円と日本の製薬会社だと参天製薬と同規模。しかし沢山の目薬を販売している参天製薬とは違い販売している薬は3つ(成分として2つ)しか無い。そして現在の株価は一つの薬、カボザンチニブの商業的成否に掛かっている。

 

 

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グーグル先生から認められアクセス数が前日比10倍になる

 

まだこのブログは誕生したばかり。コンテンツと呼べるものは無い

 

グーグルアナリティクスをみてもリアルタイムアクセスは一人か二人が常

 

ライブドアブログからグーグル検索に強いらしいワードプレスに変えたといってもそんな急にアクセス数が伸びるわけがない。無いと思っていたら・・・

 

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【企業分析】 エフ・ホフマン・ラ・ロシュ:ジェネンテックと共に生きる

 

スイスには2つの製薬会社がある。ロシュとノバルティス。2つとも時価総額で20兆円を超え日本最大のトヨタ自動車を上回っている(2018年9月1日時点)

 

その2つの製薬会社のうちの一つがロシュ。2017年には医療用医薬品の売上で世界一となった。

世界中で使われている安定剤ベンゾジアゼピン系の元となるクロルジアゼポキシドとジアゼパムを開発したのがこの会社。

バルビツール酸より安全性が高いベンゾジアゼピン系睡眠薬は発売されて以来半世紀にわたり人類に安らかな睡眠をもたらしロシュには莫大な利益をもたらした。

 

そしてもう一つロシュを語る上で外せないのはバイオテクノロジー企業ジェネンテックの買収。今のロシュの成功はこの買収が無ければあり得ない。2017年ロシュの売上トップ上位4であるリツキサン、アバスチン、ハーセプチン、パージェタは全てジェネンテックが開発した薬であり売上5位のアクテムラは日本の中外製薬と大阪大学が発見したアクテムラ。

 

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東大卒平均年収をとある地方大学卒の平均年収が軽く上回っている事実

 

 

1000万円以上が17%以上もいるところは東大ならではだが逆に東大を卒業しても年収500万円以下の人が31%もいる。

日本の学歴の頂点である東大を卒業した人の10人中3人が年収500万円以下

 

何故なら東大卒でも京大卒でもサラリーマンなら大きな待遇の違いは無い

「院卒」「大卒」「高卒」という区分で給与体系は異なる。そこに「東大卒」という文字は無い。

 

もちろん新卒カードとしての東大ブランドはプラチナカードなのでどんな企業であれそれがマイナスに働くことは無い。グーグルであれマッキンゼーであれ東大を学歴フィルターで落とすことは(日本国内では)無い。

 

しかしいったんサラリーマンとして就職すると新卒の年収はみな同じ。そこから出世コースに乗り順調に歩まなければ年収が上がらず途中で転職したりするとまた自分のパラメーターはゼロになる。

 

そして大企業だと課長でいくら部長でいくらというのがクリアになっているので到達点が下からでも良く見える。サラリーマンとしての限界も見えてくる。

 

あんなに仕事ができてプライベートを犠牲にしてる上司ですらこの年収か・・・と思うと転職したくなる。

 

サラリーマンであればどれだけ学歴が高かろうが限界が存在するし自由が無い。

であるならばサラリーマンとは違う道が必要になってくる。

 

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今度はグーグル先生に広告を出せと怒られる

 

 

以前のブログを辞めてこのブログを始めた一つの理由はグーグル先生からのペナルティ

 

とある記事を書いたらそれ以降全くグーグル先生からの流入が無くなってしまった。

 

ペナルティは手動ペナルティでなく自動ペナルティだったと思うので致命的にグーグル先生から嫌われたというよりテクニカル的に危険なキーワードを使ってしまったんだろうと思う。

 

広告収入は最初から期待していなかったしアドセンスの承認を貰ったのに満足して以降放置していた。なのでいくら記事を書いても1円も利益が発生していない。これまで約一年ブログを書いているが1円たりとも利益が発生してない。壮大な時間の無駄、完全な自己満足である。

 

しかしせっかく書いた記事が誰からも読まれないのでは流石に書く気力が萎える。社会でも無視されネットでも無視されるとはひどい仕打ち。これじゃ独り暮らしのアパートで延々と独り言ブツブツ呟いてるニートと変わらないじゃないか、って自分そのものか

 

一か月以内に広告を載せなければアカウントがリセットされてしまうらしい。アドセンスから振り込まれる銀行口座とかまだ登録していない状態だから別にもう一度真っ新な状態でアドセンス承認を得てもいいが。

 

言葉遣いや素行が悪いと怒られて、宿題をしなくても怒られる。

 

 

 

グーグルは学校の先生みたい

 

 

 

思い返せば自分は子供の頃から先生のいう事を聞くのが大嫌い。

 

周りと同じように先生のいう事を聞いて同じように褒められるというのが気持ち悪い、ぞわぞわする。

子供の頃から社会不適合者の素質が溢れていた。

 

授業中にノートを取る意味が解らず教科書に重要なところだけ線引いたり書き込みしていたが担任の先生からちゃんと板書しなさいと怒られてた。書道の時間ならまだしも歴史の時間に教科書に載っている事を敢えてノートに長々と板書する意味が自分には理解できずその要求は却下した。

 

以降ノートは取らずに授業を受けていたら先生からの評価はボロボロ。似たような事が無数にあり常に学校の先生には逆らっていた。独りで

 

自分の中の変なところに地雷がありそこを踏まれると友達だろうが先生だろうが上司だろうが拒絶してしまう癖がある。そこを譲る位ならもう全てをゼロにしていいという考えに至る。子供の頃からメガンテを唱える用意はいつでも用意していた。

 

自分が必要無いと思ったことはしない。自分がしたくないと思ったこともしない。

そんな子供が成長すると自分みたいな立派な変人になる。絶対に真似してはいけない。

 

さてグーグル先生からの今度の要求にはどうするべきか( ^ω^)・・・

 

投資信託は麻雀の代打ち以下

 

ほとんどの投資信託やヘッジファンドはS&P500指数を超えるリターンを出せない。なぜか?

運用そのものの拙さ、下手くそというのもあるが運用手数料の高さが主な原因である。

 

海外高配当株に投資するアクティブな投資信託なら年間の信託報酬は2%以上で購入手数料が3%とか掛かる。買った時点で既に5%の損が確定している。いくら日本株より高配当な銘柄が多い海外株でも5%も取られたら何も残らない。残りカスしか無い。

 

投資信託を販売する銀行も運用する証券会社も客から資金を集めた時点でもう8割型仕事は終わっている。

何故なら運用成績がどんなに悪かろうが手数料貰えるのは確定しているから。運用者は悪い成績を取っても自分の懐は痛まない。

 

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【NVO】 ビクトーザ:日本初のGLP-1受容体作動薬

2型糖尿病治療薬であるビクトーザ

見た目はインスリンに似ているが違う作用機序の薬である。

2009年に欧州で承認を取り2010年1月に日本国内でも承認を得た。

 

これまでの糖尿病治療は不足しているインスリンを補充するという治療だったがより根本的に膵臓に作用しインスリン分泌を促すGLP-1受容体を刺激すると言う一段進化した作用機序を有する。

 

 

HbA1cを下げるだけでなく間接的に食欲を抑え体重減少作用も持つ。なので米国では正式に肥満治療薬としても承認されている。

間接的にGLP-1レベルを増やすジャヌビアらDPP4阻害薬より高いHbA1c効果作用が証明されている。

 

2010年に承認された時点では併用可能薬がスルホニルウレア系に限定されていたが今はそういった制限も無く他の糖尿病治療薬と一緒に使う事が可能。

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株式投資とは「自由」を体験し「自由」を得ること

 

 

サラリーマンとして働いていると煩わしいことが沢山ある。

 

自分は久方振りにフリーターとして労働に勤しんでいるが職場の煩わしい謎ルールに四苦八苦している。短期間バイトの自分はまだ我慢できるがずっと居る社員さんのストレスは半端ない。疲れ果てて眼が虚ろになっている人もいる。

 

業務でアクションを起こすときは組織なので上長から許可を貰う必要がある。

会社のお金を動かそうとしたら書類を作り伝票を起こし何個かハンコを押してもらう。

不正を防ぐためには仕方ない面もあるが度が過ぎると業務に支障が生じる。

最近の銀行の不祥事ニュースを見ていると止む無しとも思うが

 

たまに世に出て労働をしてみると株式投資が如何に自由であるかを実感する。

株を買うときはクリック一つ、100万円でも1億円でも自分の自由意志で勝手に買える。金さえあれば

 

株式投資には誰の許可もハンコも必要が無い。必要なのは自分の覚悟だけ

 

 

株を買うという行為

 

 

それ自体がすでに自由

 

デイトレード、スイングトレード、長期投資、ロングショート、信用二階建て、と様々な投資法があり世界には数多の銘柄が存在しその中から自分の自由意思で選択する。

 

そして幸運にも利益が発生してその額が大きいと労働しなくても良くなり経済的自由を得る。

 

自分の今の経済状況だと死ぬまで完全に無職というわけにはいかず、情けない事に労働という力にも頼らなければならない。

 

仕事に行くために眠いのを我慢して朝起きたくない。スマホの目覚ましをセットして眠ると睡眠の質が悪化している気がする。この様な日常を定年まで続けることは自分には不可能。できるだけ早期に労働に頼るのをやめなければいけない。

 

そのためには株式投資で経済的な自由を手に入れることが肝要

 

巨大な株式市場において個人投資家が株を買っても太平洋に小石を投げ込むような小さな影響しか与えない。しかしいつか小石由来の波が大きなビッグウェーブになるかもしれない。

 

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