株式投資とは「自由」を体験し「自由」を得ること

 

 

サラリーマンとして働いていると煩わしいことが沢山ある。

 

自分は久方振りにフリーターとして労働に勤しんでいるが職場の煩わしい謎ルールに四苦八苦している。短期間バイトの自分はまだ我慢できるがずっと居る社員さんのストレスは半端ない。疲れ果てて眼が虚ろになっている人もいる。

 

業務でアクションを起こすときは組織なので上長から許可を貰う必要がある。

会社のお金を動かそうとしたら書類を作り伝票を起こし何個かハンコを押してもらう。

不正を防ぐためには仕方ない面もあるが度が過ぎると業務に支障が生じる。

最近の銀行の不祥事ニュースを見ていると止む無しとも思うが

 

たまに世に出て労働をしてみると株式投資が如何に自由であるかを実感する。

株を買うときはクリック一つ、100万円でも1億円でも自分の自由意志で勝手に買える。金さえあれば

 

株式投資には誰の許可もハンコも必要が無い。必要なのは自分の覚悟だけ

 

 

株を買うという行為

 

 

それ自体がすでに自由

 

デイトレード、スイングトレード、長期投資、ロングショート、信用二階建て、と様々な投資法があり世界には数多の銘柄が存在しその中から自分の自由意思で選択する。

 

そして幸運にも利益が発生してその額が大きいと労働しなくても良くなり経済的自由を得る。

 

自分の今の経済状況だと死ぬまで完全に無職というわけにはいかず、情けない事に労働という力にも頼らなければならない。

 

仕事に行くために眠いのを我慢して朝起きたくない。スマホの目覚ましをセットして眠ると睡眠の質が悪化している気がする。この様な日常を定年まで続けることは自分には不可能。できるだけ早期に労働に頼るのをやめなければいけない。

 

そのためには株式投資で経済的な自由を手に入れることが肝要

 

巨大な株式市場において個人投資家が株を買っても太平洋に小石を投げ込むような小さな影響しか与えない。しかしいつか小石由来の波が大きなビッグウェーブになるかもしれない。

 

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