【新潟】 信濃川水門:新潟市を守るウォーターゲート

信濃川水門

濃川水門は信濃川が洪水で反乱するのを防ぐために昭和49年に建設されたウォーターゲート

 

いわゆる水門

 

 

信濃川水門の位置

地理の教科書に絶対記載されている信濃川。

信濃川の治水対策として分水が作られた。

分水経路で日本海に直通で水が流れていく。

なので萬代橋などがある新潟中心部までの水量を水門で調節することが可能。

 

信濃川水門の概要

信濃川レベルの大きな川は一級河川

この川が一級河川でなければ何が一級河川というレベルの大きな川なので新潟県ではなく国が直接管理を行っている。

 

信濃川水門

新潟県庁の方から来ると水門がある地点まで緩やかなカーブとなっている。

この日は晴れているが雨の日は危ない

一度ここを原付で走っているときにこけそうになった。

 

信濃川水門

水門は水色で統一されていて空と河と一体化している

 

信濃川水門

見張り小屋的なものが上にある。丿貫はこういう小屋で働きたい。

毎日淡々と信濃川の流れを独りで観察する仕事。

むしろ365日住み込みたい

 

信濃川水門

下りられるので下りてみる。

この日は新潟的に珍しい快晴

日照時間が少ないとうつ病になるのでこういった好天の時には外でウロウロするべき。

方丈記を書いた鴨長明も言っていた。

歩くのは健康に良い

 

信濃川水門

下から見上げると迫力がある。

さすが信濃川のコントローラー

 

信濃川水門

新潟市西区方面。

イオン青山があったりする

新潟は曇りのグレーカラーが印象的なのだがこの日はブルー一色な日

 

信濃川水門

信濃川の上流方向

天気がいい日はこんなに穏やかなのだが台風などで増水すると別人になる。

 

信濃川水門

水門の新潟市街側

 

萬代橋から見る信濃川

この後は近くのラーメン屋で昼ご飯を食べてから帰り昼寝という健康的な一日であった。

 

名称 信濃川水門
住所 〒951-8144 新潟県新潟市中央区2
営業時間 24時間存在している
駐車場 ×

 

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