【鹿児島】 桜島溶岩なぎさ公園&足湯&うどん

桜島

 

鹿児島と言えば西郷さん

そして桜島。

桜島の存在感は西郷さんを上回る。

 

西郷さんの銅像はあるが動かない。

桜島は今現在でも動いてる。

 

動いているというか活火山なので爆発する。

火山灰が鹿児島市内にも降り掃除しなければならない。

それでも桜島は薩摩隼人にとって無くてはならない存在。

 

活火山なので頂上までは登れないがそれでも桜島にはいく価値がある。

なぜなら桜島には温泉があるから。

 

という訳で桜島へ行くことに

 

桜島フェリーとやぶ金のうどん

桜島フェリー

桜島と鹿児島市街はフェリーで結ばれている。

 

桜島フェリーの桟橋

かごしま水族館の隣に桜島行きフェリー乗り場がある。

最寄り駅は鹿児島駅。

九州新幹線が到着する鹿児島中央駅ではない。

 

桜島フェリーの乗り場

片道200円というリーズナブルな価格で桜島まで行くことができる。

この桜島フェリーはなんと24時間運行

なのでいつでも桜島に行くことが可能

 

鹿児島湾

桜島へ向けて出発進行~

 

桜島フェリー

桜島フェリーは何隻かあり往復しているのでよくすれ違う。

海上自衛隊の船とか潜水艦も居た。

 

桜島フェリーの上

海の上で何か食べたいと思い船内へ

 

桜島フェリーの名物であるやぶ金のうどん

注文したら1分以内でうどんが出てきた

 

薩摩らしく小さいさつま揚げが入っている。

量が少なめだがこれで丁度良い

なぜならフェリーが桜島に到着するのはすぐ。運行時間は約15分なので少量で丁度良い。

 

そのうどんを持って船の甲板へ

 

鹿児島湾

船の上で海を見ながらうどんを食べる。

 

潮風

波の音

うどん

 

全てが調和している

かつてこれ程幸せだったことがあっただろうか

 

鹿児島湾

うどんを食べ終わるタイミングで桜島が見えてきた。

 

桜島溶岩なぎさ公園&足湯

桜島

ついに桜島のふもとにある桜島溶岩なぎさ公園&足湯に到着

全長100メートルという日本でもTOP3に入る見事な足湯

だが見事なのは長さだけではない

足湯から見ることができる景色が更に素晴らしい

 

桜島溶岩なぎさ公園&足湯

鹿児島湾と市街地を一望できる足湯

冬でも足湯に入っているとポカポカ温まる。

 

暖まったのでベンチで休憩していると涼しい海風が体に心地よく当たって涼しい。

そしてまた足湯に入る。(以下endless

 

これは天国

鹿児島に来て良かった

 

桜島

海に飽きたら桜島

桜島に飽きたら海

 

桜島と鹿児島湾を眺めながら足湯に入るという贅沢

 

この写真では写っていないがウッドデッキだけでなく芝生の上に寝っ転がりながら足湯に入る事もできる。

音楽を聴きながら足湯に入っていたら気持ちよすぎて意識を失いかけた

 

この足湯の近くには道の駅があり地元の名物であるかんぱち丼とかがある。

全てが満たされている。

 

足湯に入りながら海と桜島を眺めていると小さい事など忘却できる。

桜島で毎日足湯しながらノンビリしてたら大抵の病気は治る。

 

今は大阪に住んでいるが隠居する時は鹿児島も良いかなと考えている。

 

名称 桜島溶岩なぎさ公園&足湯
住所 鹿児島市桜島横山町1722-3
営業時間 9:00〜日没
駐車場

 

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