新潟日報メディアシップ20階「そらの広場」から新潟の昼と夜を一望

新潟市の中心にそびえ立つ新潟日報社の社屋メディアシップ。

 

北前船という日本海の海上輸送で活躍した北前船をモチーフにした独特なデザインをしている。

20階にある「そらの広場」が展望フロアになっていて新潟市を一望できる。

 

冬の新潟市は悪天候が当たり前で晴れている日が少ない。

この日は珍しく晴れていたのでメディアシップに行くことにした。

 

 

何回か訪れたが混んでいる日はない。

ただこの日は午後からイベントがあり一部入場制限がかかっていた。

 

 

新潟駅方向

新潟駅の建物の背が低いのでよく見えないが

 

 

入場料無料なのでよく学生達がここで勉強している。

有料自習室より無料のここで勉強した方がいい。

 

 

この日のような快晴はとても貴重

 

 

信濃川・古町の方向

 

 

古町商店街や新潟大学医学部附属病院がある。 さらに向こうには日本海が広がる。

 

 

信濃川に架かる萬代橋

 

 

川を渡った左側にホテルオークラ。

 

更に海側に行けばネクスト21も見える。

 

 

信濃川の上流は千曲川

川がくねくね曲がっているので氾濫のリスクがある。

 

記念写真を撮る場所もあるが独りなので利用は難しい。

 

 

新潟で最も高い超高層ビル朱鷺メッセも見える

 

メディアシップから朱鷺メッセが見える。

ということは朱鷺メッセからもメディアシップが見える。

 

深淵を覗くとき、深淵もまたこちらをのぞいている

 

空の水色がフロアに反射して解放館のある空間に。

 

 

東新潟方向

 

北越製紙の工場から煙が出ている

 

拡大して見る

 

このあたりがスマホカメラの限界

 

この日はクリスマスの前日

というわけでイルミネーションの準備が整っている。

 

12月の新潟は日が落ちるのが早い

夕方4時には暗くなるので四時間程度ほどこの空間に留まっていれば夜景が見える。

 

4方向あるので一方向あたり1時間眺めていると4時間経過した。

 


夜のメディアシップ


ライトアップはブルーを基調としている。

 

昼間の青とは違う蒼

 

新潟の夜は街の明かりが少ない。

 

 

夜景はやはり一眼レフなど本物のカメラが必要かもしれない。

 

 

 


まとめ


 

メディアシップの展望室は昼も夜も人が少なくゆっくりと新潟市の景色を楽しむことができる。

 

ちょっとしたカフェもあるので数時間なら軽く過ごせる空間となっている。

 

そして入場料無料。

 

新潟市に来たら一度登るべき場所

 

 


新潟日報メディアシップ


名称 新潟日報メディアシップ 展望フロア(そらの広場)
住所 新潟県新潟市中央区万代3-1-1 新潟日報メディアシップ 20F
営業時間 8時~23時※年末年始等変更あり
電話番号 025-385-7500
駐車場 ×

 

 

 

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