マリンピア日本海:水族館でGalaxy Note10+のカメラ性能を試す

水族館は夏休みだと家族連れでどこも混雑するが冬場は空いている。

悪天候だとなおさら

 

ニートが水族館に行くべき日は今日。

 

そんなわけで新潟市にあるマリンピア日本海へ。

 

マリンピア日本海は日本海側にある水族館の中では最大級の規模で2013年にリニューアルされた。

 

 

 

今回水族館に行こうと思ったのは疲れた精神を癒すという理由以外にもう一つ理由があった。

 

それは最近買ったスマホのカメラ性能を確かめるため

 

現在はスマホの性能が著しく向上して普通のカメラとほぼ差がなくなった・・・ように思える。

 

しかしそれは明るい昼間などのシーンでの話

夜景や動きのある被写体を取る時はカメラの性能が如実に現れる。

 

暗い所&動き回る被写体=水族館

 

ということで今回はスマホの試験という目的も兼ねてマリンピアにやってきた。

 

 

 

冬の新潟らしい厚い灰色の雲が空を覆っている。

そしてマリンピアの目の前は日本海なので強い海風がふいている。

 

新潟駅からバスを使えば20分ほどで到着するが丿貫の交通手段は原付

冬の新潟は常に天候が悪いので二輪車はオススメできない。

 

日本海側の冬が厳しいのは温度よりも強い風の影響が大きい。

雪が降っていても風がなければそこまで寒くない。

 

逆に雪が無くても強風だと体感温度がグッと下がる。

 

そんな強風の中でバイクはデンジャラス

 

更に路面が凍っていると不運(ハードラック)”と”踊(ダンス)”っちまう

 

 

丿貫がマリンピア日本海に着いたのは午後1時。

だが太陽が出ておらずかなり寒い。

 

早く暖かいマリンピアに入りたい

 

エントランスホールに向かうまでの道は屋根があるので雨の日も雪の日でも問題無い。

やはり屋根は大事である。原付にも屋根が欲しい。

 

平日ということもあって自分以外にマリンピアに入館する人は見当たらない。

 

入場券売り場の前にお土産屋があるので帰りに寄ろう。

 

受付の女性に1500円を払って入場券を貰う。

 

暖房が効いたマリンピアに入る。

 

エントランスホールはホテルの受付の様な雰囲気

 

 

入館するとすぐに水槽がありサンゴと熱帯魚が展示されている。

 

 

第9使徒かな?

 

日本海産のマンボウなどが展示されている。

 

リュウグウノツカイも

 

水がないと魚は生きられない。

というか生き物全て水が無いと生きられない。

 

地球と太陽の絶妙な距離が水の存在を可能にしている。

 

近すぎると灼熱世界で水は蒸発

遠すぎると氷結世界で水は凍る

 

何事も近すぎ遠すぎずの関係が丁度いい。

 

高級魚のどぐろ(別名アカムツ)も展示されている。

 

そしてマリンピアにある食堂で実際に食べることもできる。

 

食べたい場合は二階の食堂へ直行することもできる。

 

日本海の海を再現している水槽を見つつ

 

日本海のゴツゴツした海岸を再現している。

 

緩やかなスロープになっており地下へ

 

水族館特有の分厚いガラスとライトアップというカメラにとって苦手なシーン

 

だが今回機種変したスマホのカメラだとイイ感じのコントラストで撮れている。

 

銀色のウロコに光が反射してキラキラしているがそれを写真ではうまく表現できない。

 

水中を素早く動き回る黄色い魚

 

更に早い速度で動きまわっている小さい魚も写真におさめることができた。

 

そうこうしているうちにマリンピアのメインストリートへ。

 


水中トンネル


煌びやかなアクアブルー

 

通路の上を見上げるとイワシの大群が泳いでいる。

 

水族館の解説員曰くイワシは捕食される確率を少しでも下げるために集団を作って自分たちを大きく見せようとしているそうだ。

 

大きな集団の中に入ると自分の事が大きく思える。イワシも人間も同じ

 

イワシだけでなくサバやエイも泳いでいる。

生態系では上位捕食者になればなるほど単独行動する。

しかし上位捕食者でないのに単独行動しているのが丿貫

 

この水中トンネルは写真より実際に見た方が綺麗なのでマリンピアへ行こう

 

どれだけカメラの性能が上がったとしても人間の眼は超えられない。

 

水中トンネルを抜けると

 

マリンピアの中心部

 

この部屋には椅子があり座りながら魚たちを眺めることができる。

スマホカメラの超広角モードが活躍。

 

アメリカのステルス爆撃機に似た魚がいる。

泳ぎというか旋回の滑らかさが見事でしばらく見とれていた。

 

むしろその魚を参考にステルス爆撃機を開発したのかもしれない。

 


マリンピアホールのクリスマスツリー


5メートルのモミノキがイルミネートされている。

 

クリスマスの時は人でごった返しそうだがこの日はガラ空き

 

椅子も用意されているから気が済むまでクラゲを鑑賞することができる。

何も考えずにクラゲを眺めるとかなり精神が癒される。

 

暗い所で光輝くクリスマスツリー

 

カメラは光を集めてそのデータを写真としている。

なので光が少ない所ではシャッタースピードをゆっくりにして光を集めないと写真が暗くなる。

 

しかし短い間隔で点滅しているタイプのイルミネーションだと光の色が変わってしまうので切り替わる前にシャッターを切らないとうまく写らない。

 

早くすると暗い

遅くするとぼやける

 

イルミネーションの写真は難しい。

 

 

このクリスマスツリーの展示期間は2019年11月23日(土・祝)~12月28日(土)

 

クリスマスツリーがあるホールにはクラゲも展示されており常にクラゲは動いている。

 

クラゲを飼育するためには水槽の中に「流れ」を作らないといけないそうだ

なのでクラゲたちは同じところをグルグル回っている。

 

 

海の上は嵐でもクラゲがいる海中は穏やか

 

世間の荒波に揉まれるより海の中で流れに身を任せて自由に生きる。

 

理想の生き方

 

それがクラゲ

 

クラゲって透明感あって女子力高いな

だが性別あるのか?

何食べてるんだろうか

そもそも口はあるのか?

 

 

などと考えていたらお腹が空いてきたので

 

マリンピアの館内レストラン「UMINONE ~海の音~」へ

 

続く

 

 


マリンピア日本海の場所


名称 マリンピア日本海
住所 新潟県新潟市中央区西船見町5932−445
営業時間 9:00~17:00 [券売は16:30まで]
定休日 12月29日~1月1日、3月の第1木曜日とその翌日
電話番号 025-222-7500
駐車場

 

 

 

 

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