金沢駅東口:「古都紡ぐ光里」は加賀友禅の輝き

金沢駅の東側にある加賀友禅をモチーフとした光のオブジェクト群

 

古都紡ぐ光里

 

雪吊りや加賀友禅など金沢古来の文化を加賀五彩の光柱で彩っている。

 

金沢駅の東側にドンとそびえる鼓門(つづみもん)

北陸新幹線の開業に合わせるように2005年に完成。

 

鼓は加賀百万石の前田利家が好きだった能楽から来ている。

 

その前までの金沢駅と比べて大幅にブラッシュアップ

 

巨大なアルミニウムとガラスから成るドーム。

3000枚以上のガラスが広場を包み込む。

 

この日は荒れた天候だったがこの巨大ドームのおかげで全く濡れず。

金沢に限らず日本海側は雨の日が多いのでこのドームはかなり良い。

金沢駅に着いた旅人が雨でテンション下がらないように傘を差しだすイメージで作られたそうな

 

作った人ナイス

 

前田利家も満足

大義であった

 

このドームは見栄えと実益を兼ね備えている。

渡り六分・景四分なもてなしドーム

 

 

もてなしドームの中心部には小さな涌き水と河

日本庭園の水の流れ的な

 

この日は真冬日で寒かったので誰も座っていなかったが暖かくなると人が集まる。

 

加賀友禅の「加賀五彩」である臙脂・藍・黄土・草・古代紫の五色から成る光の柱が佇む。

その間に橋が架かっている。

 

記念撮影に最適な場所だが一人では撮れなかった

 

常に水が流れる小川

そこに光がリフレクション

 

控えめの光が逆に引き締まった印象を与えている。

 

金沢と言えば金箔

金箔も光が少ない夜の方が渋く映える

 

手前の光るカゴは「雪吊り」を表現

 

日本海特有の重たい雪に木が負けないように設置される冬の名物

雪吊りが始まると金沢の冬が始まる

 

金沢の重要観光地である兼六園の雪吊りはライトアップされている。

雪吊りも見栄えと実益を兼ね備えている。

 

 

金沢は渡りと景、両方を兼ね備えている。

 

 

金沢駅東口
名称 金沢駅
住所 石川県金沢市木ノ新保町1番1号
営業時間 4:40~23:30
電話番号 0570-002-486
駐車場

 

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