いくとぴあ食花 WINTER ILLUMINATION 2019-2020へ独りで行ってみた

12月の新潟には冷たい風が吹く。

 

東京や大阪とは違い新潟は街灯が少ないので夜は暗い

 

そんな暗闇の新潟を照らすイルミネーションがいくとぴあ食花で開催中

 

日が暮れ始める夕方4時からイルミネーションは点灯する。

 

 

例のごとく原付で来たので到着時には寒さのせいで指の感覚が無い

 

入り口のそばにストーブがありそこで手を1分ほど温めると指が動くように。

 

手が動くようになったので財布から入場料の500円玉を取り出せる。

 

おもむろに財布から500円を取り出し受付の人に渡し入場チケットをもらう。

 

行列というほどではないが常に数人カウンターのそばにいて順番待ちをしている。

クリスマス本番であれば混雑すること間違い無し。

 

入るとすぐに動物的な何かのイルミネーションが目に入る。

 

白く輝く派手なLEDでお客さんをお出迎え

 

日本人が開発した青色LED

その青色LEDを使うことで表現できる白色LEDを使ってこの動物は再現されている。

 

今回の撮影で使用したのはソニーのカメラ

 

つまりこのイルミネーションは日本光学技術の結晶

 

イルミネーションは青を基調としているが緑や紫といったLEDも使われている。

 

紫のLEDや

 

緑のLEDは比較的デジカメでも撮影しやすいが青色LEDの写真は難しい

 

イルミネーションが無いときは何の変哲もないベンチがカラフルなスターリーハイツへ

 

野外に展示されているイルミネーションを一通り見終わったところでヒトキワ輝きを放つ館を発見

 

この日の最低気温は3度。

 

寒さでまた指の感覚がなくなったので光に引き寄せられる虫がごとく館の中へ

 


花とみどりの展示館がライトアップ


建物の外も中もイルミネーションで彩られている。

 

椅子とテーブルが設置されていたが寒くて誰も座っていない。

 

輝くマーブルチョコ的な印象

 

自販機で買ったコーヒーを飲みながら休憩。

 

建物の中にはカップル用の撮影スポットが至る所に設置されておりカップルや家族が順番に撮影。

 

しかし独りで来ている自分は自重

 

この光の館は人で溢れている。

 

そしてこんなに人がいるのに独りで来ている人は丿貫以外皆無。

 

木を隠すなら森

人を隠すなら群衆だがおそらくこの森に丿貫は隠れられない。

 

緑の植物にあえて緑のLEDを合わせ渋い輝き。

 

館の中心部には巨大なツリーが並んでおりそのうちの一本は黄金色

 

もう一つは銀白色

 

2本のツリーに装飾されている紅い玉がそれぞれの輝きを引き立てている。

 

家族やカップル、撮影に来ていたモデルさんとカメラマン、そしてソロプレイヤーの丿貫

 

金と銀のツリーが室内のBGMに合わせてテンポ良く輝きその場にいる人たちを照らしていた。

 


いくとぴあ食花


名称 いくとぴあ食花 WINTER ILLUMINATION 2019-2020
住所 新潟県新潟市中央区清五郎336
開催期間
2019年11月9日(土)~2020年1月13日(月祝) ※12月31日と1月1日を除く
営業時間 16:00~20:00/(最終入園19:30)
定休日 12月29日~1月1日、3月の第1木曜日とその翌日
入園料 高校生以上500円/小中学生300円/未就学児無料
駐車場

 

 

 

 

 

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