ガラパゴス株に110万円を賭ける

Galapagos NV(AMS: GLPG)

銘柄 買/売 株数 購入価格
ガラパゴス 100 88.57€

 

ベルギーの製薬会社ガラパゴスが開発中である抗リウマチ薬フィルゴチニブの最終試験結果が近いうちに出る。ガラパゴス株の動きもその発表を控えて方向感が無い。

 

ガラパゴス株はこれから爆発しようかという爆弾。

 

フィルゴチニブの開発パートナーであるギリアドは他にも有望な新薬候補があり既に承認されている薬も数多ある。仮にフィルゴチニブがぽしゃっても株価は10%代の変動に留まるだろう。

 

しかしまだ承認された薬が会社に存在しないガラパゴスにとっては死活問題。

 

会社創設20年目でようやく薬が一つ完成しそうですって時にやっぱりダメだったとなったらそら株は投げ売りたくなる。アルツハイマー薬アデュカヌマブの治験を中止したバイオジェン以上に暴落する。

 

 

 

だがしかし・・・

 

 

 

これまで少人数対象の治験をみる限り効果と副作用のバランスが良く有望だと思える。よほど新たに深刻な副作用が見つからない限り承認される。

 

承認されたら最も選択性が高いJAK1阻害薬となりリウマチや免疫疾患領域で良いポジションを取れる。既発のJAK1阻害薬ゼルヤンツやオルミエントが生物学的製剤から市場シェアを徐々に取っている。

 

やはり注射が必要な生物学的製剤よりも経口薬が求められている。そしてより副作用の少ないJAK1阻害薬が

 

そう考えるとガラパゴスのフィルゴチニブに賭けたい。

 

ユーロ建てで為替が絡むがうまい棒10万本分のガラパゴス株を買った。


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2 comments on ガラパゴス株に110万円を賭ける

  1. 面白い勝負ですね。ご武運を心よりお祈りします。

    ふと単なる好奇心で気になったんですが、NASDAQ: GLPGではなくユーロで購入されてるのは、何か理由があるんでしょうか?税制がどうたらとか、あるいは本国での取引の方が直接的でよいとか、そういった理由でしょうかね。

    世界中から選べるのはIB証券の強みですね。

  2. ガラパゴス株のオプション取引量を見るとナスダックより現地建ての方が盛んなのでこれから長く持つことになるなら色々戦略組めそうな現地建てを選びました。

    でもユーロ株は取引手数料がも高いのでナスダックのが良かったかなとも思います。

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