野村證券の営業マン=馬券売り場のオバちゃん(ノルマ有り版)

 

国内証券最大手の野村ホールディングス(HD)は25日、前期(2019年3月期)の純損益が1004億円の赤字に転落したと発表した。前の期は2193億円の黒字だった。この結果を踏まえ、野村HDや傘下の野村証券の取締役、執行役に執行役員を加えた計約60人を対象に、業績に連動する役員賞与をゼロにすることも明らかにした。(ブルームバーグ)

 

 

日本最大の証券会社である野村証券はリーマンショックの時に買収した負の遺産が10年経った今でも残っている。完全に失われた10年。

 

投資銀行という業種自体オワコンなのにリーマンショック時にチャンスだと買収しちゃったのが野村。リーマンショック後に買えば大抵の株で大きなリターンを得られた。

 

リーマンショック当時、モルガンスタンレーに1兆円出資し筆頭株主になった三菱銀行。

 

三菱はモルガンスタンレーに役員も派遣したりと成功。さらにモルガンスタンレー株はリーマンショック時から大きく上昇し配当も復活し純投資としても成功。

 

なのに日本で株に一番詳しいはずの野村は儲けるどころか10年間もその投資した失敗のツケを払っているという皮肉な状況

 

 

そんなわけでこれからは手堅く日本国内で手数料ビジネスするしかない。

 

しかし残念ながら30年前とは違い今はネット証券がある。

それでも敢えて野村証券で株を購入するメリットはなんだろうか?

 

ウインズで買った馬券と即Patで買った馬券

野村証券を通して買ったGE株とSBI証券で買ったGE株

 

馬券でも証券でも買う場所は関係ない。ウインズで馬券を買ったからといって的中率が上がるわけがない。

 

であるならばよりリターンを良くするために購入する時の手数料を安くするべきである。もし同じ株を買うのに片方の手数料が高いというのであればその高い分だけの理由を示す必要がある。

 

 

 

野村証券の担当は株の知識があってお勧めの株を教えてくれる?

 

株の分析やトレーディングが上手い人は営業マンではなくアナリストやトレーダー

 

お勧めの株や投資信託というのはその営業マンや野村証券にとってメリットがあるからオススメしているだけ。お客さんにメリットがあるわけではない。金融商品は複雑な商品であればあるだけ手数料が高くなるので素人にはハイリスクなモノをガンガン売る。販売したあとは野となれ山となれ。

 

仮にほぼ100%儲かる超オススメの金融商品があったらわざわざお客に教えるまでもなく野村証券自身が購入する。

 

証券会社は株の売買を取り仕切り手数料を得る部門と自分たちで投資やトレーディングを行う部門がある。安全で儲かりそうな案件は自分たちで買ってリスクが高く儲からないものを顧客に販売してその手数料で儲ける。それが証券会社

 

それは個人でも同じで株に詳しく腕に自信がある人はサラリーマン辞めて自分で投資する。株の分析が得意な人ではなく株の販売が得意な人が証券会社の営業マンをしている。野村でトップセールスだった営業マンは水の販売でもトップセールスになれる。

 

つまり証券会社の営業マンというのは販売のプロであって株のプロではない。場外馬券売り場のオバちゃんと同じ販売のプロ

 

 

「GE株これから上がるかな?」と証券会社の営業マンに聞くのは

「ナイスネイチャまた有馬記念で3着なるかな?」と馬券売り場のオバちゃんに聞くのと同じレベル

 

そんな無意味な行為に見える証券営業マンとのやり取り

 

だが野村證券の口座持っている丿貫の叔父は野村の担当者と話をするのは嫌ではないらしい。むしろ話は面白いし自分を持ち上げてくれるし悪い気分でないと・・・

 

そりゃ買ってくれたら自分の手柄になるんだから幾らでも持ち上げるだろうよ、でも投資するのは儲けるためであって野村のガチムチ体育会系営業マンの笑顔をみるためではないハズ。

 

 

野村の営業マン「プラダの株買ってくださいよ~」

キャバクラの女「プラダのバッグ買ってくださいよ~」

 

 

まだキャバクラの女の子にブランド品を貢ぐ方が理解できる。

 

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2 comments on 野村證券の営業マン=馬券売り場のオバちゃん(ノルマ有り版)

  1. 近年のウインズでは、喫煙ルームと称する
    ガラス貼りの部屋が有って、
    この箱の中以外では、タバコは吸ってはいけない事に
    成っているところが多い。

    まあ、それは時代柄、仕方の無い事なのかも知れないが、
    なぜだかは分からないが、
    この箱の中では、タバコは吸ってもイイが、飲酒厳禁なのである。

    だがよ、煙にまみれながら、競馬新聞を読むようなオッサンは、
    まず、90%以上の確率で、アル中なのである。

    彼らは皆、片手に、ヴォルビックや、イロハスなどの
    ペットボトルを持っているのである。

    あの中身はきっと、酎で有るに違いないのだ。

    健気なオッサンたちは、
    ミネラルウォーターや清涼飲料水の空きペットボトルに、
    丁寧に焼酎を詰めては、家から持参して来るのである。

    おいらは、アレを何とか、ビジネスに出来ないものかと、
    企んでいるのだ。

    ペットボトルに、焼酎や日本酒を詰めて、
    こっそりと、販売する事が出来れば、
    かなりの売り上げが期待できるのだ。

    原価率だって、悪くは無い。

    オッサンたちにしても、
    家から持参して来る手間を考えたら、
    そこそこの値段でも、売れるに違い無いのだ。

    問題は、ウインズの職員には、
    決して知られては成らないという点だ。

    かと言って、オッサンたちには、
    「そこに行けば、買える」
    と言う事が知られていなければならない。

    かれこれ、もう1年くらい考えているんですけどね~。
    なかなか、イイ方法が見つからないのだ。

  2. ラベルはがした大五郎をミネラルウォーターサーバーですと喫煙ルームの傍に置いといて偶然飲んでしまった人はお金払うとか・・・無理ですね( ^ω^)

    御上が仕切っている賭場で酒の密売はハイリスク過ぐる

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