【レオパレス生活実況】ロフトは壁ドンではなく天井ドンの危険がある

 

レオパレスの部屋には何タイプか種類が存在するがその内の一つにロフト付きがある。

パッと見てお洒落な感じがしたり居間のスペースが広く使えるだろうというので第一印象は悪くない。だが実際に住んでみると色々不便な事がある。

 

 

 

 


ロフトを上がるのがめんどくさい


 

 

ロフトの高さは約2メートルで専用ハシゴでしか登れない。それまでハシゴを使ったことが無い人からしたら違和感が凄い。

 

部屋に付属しているハシゴはガッシリ固定しているものではなく壁際に移動できる。固定されているのは上辺の二か所しかなく登るときに微妙に動いて怖い。音もギシギシなって不安感が増幅される。

 

そしてこのハシゴは金属製なので冷たい。夏ならヒンヤリしていていいのだがこれが冬なら触ると冷たい。これから寝ようとハシゴを登るときにこの冷たさでは眠気が無くなる。

 

乗るとミシミシして冷たいハシゴ。冷たいものに触れると人間は交感神経系が優位になってしまう。睡眠を取るにはリラックス状態の優位な副交感神経系優位でなければならない。

トイレに行くのも難儀。登るよりもロフトから降りる方が難しい。足を踏み外したら怪我をするので怖い。下に下りた時には眠気が飛んでいる。

 

トイレから戻ってロフトのハシゴを登り切ったら完全に目が覚めている。

1日1回ハシゴの上り下りすると考えたら1年で730回もこのハシゴを使う。無駄なエネルギー。

 

 

 

 

ハシゴを登りきるとすぐそばにテレビを置けるスペースがある。

 

テレビを設置するスペースには奥にコンセントとテレビを受信するための設備が用意されている。なぜかセコムの機器も

 

 

居間にあるテレビは「レオネット」というレオパレス専用のインターネットサービスを接続するためのツールとしての昨日も兼ねている。それをロフトに持ってくるとレオネットが使えない。

なのでロフトでテレビを使いたい人は個人的にテレビを持ち込むんで設置しなければならない。

 

だが自分のテレビを持ち込んだとしても自分一人でロフトスペースまで上げるのは一苦労である。

上り下りするだけでも厄介なのに大きめのテレビを上げるとか男でも一人ではキツイ。布団の場合は壊れないので下から強引にロフトへ投げ入れることができるがテレビでそれをしたら壊れる。

 

ロフト付きのレオパレスへ引っ越してロフトを活用しようと思ったら入居するときに引っ越し業者や友人に手伝ってもらった方が良い。

 

業者に頼む金が無く友人も居ない場合は一人でファイト一発ごっこ。

 

 

 


ロフト全体


 

スペースは奥行きが3.5メートル、横も1.8メートルとかなり広く大柄の男性であっても問題無い。

だが高さが1メートルも無いので立ち上がるのは不可能

ロフト内を移動する時は常に中腰となるので腰が悪い人には厳しい。掃除するときも中腰でやることになり掃除するのが手間。アルコールシートで軽く拭いたりはできるが掃除機使うのは無理。

 

ロフトに慣れていない頃は天井があることを忘れて寝ぼけて立ち上げり勢い良く天井に頭をぶつけた。

 

 

 

天井ドン

 

 

 

略して天丼

 

 

 

そして物理的に上の階と近いので上の生活音も寝ている時に聞こえてくる。

レオパレスは横だけでなく縦への警戒もお怠ることはできない。

 

 

 

 

カーテンを開けたら玄関の外を俯瞰できる。

なので訪問者が何者かをロフトから確認することができる。

 

おそらく自分が中学生の頃にこのロフトがあれば大喜びで秘密基地としてテレビやゲーム機など色んなものを持ち込んでいただろう。しかし年老いた丿貫にとっては梯子を登るだけの気力が無い。

 

リアル高齢者がこのロフト付きレオパレスで生活したらハシゴで怪我をし1年以内に病院行きかあの世行きとなる可能性がある

 

 

 


レオパレスで同棲するだと・・・


 

以前にもロフト付きのレオパレスで生活したことがあるがその時はお隣さんが若いカップルで同棲していた。

 

レオパレスで2人住むのは不可能ではないがかなり狭い。

独り暮らしであれば基本喋らないが2人で生活すると会話が発生する。特に女性は良く大きな声で喋っていたので壁が薄いレオパレスでは丸聞こえである。

 

そして若い男女が一緒に生活していると当然の流れとして営みもあるわけだが壁が薄いレオパレスでは隣部屋に音や声が聞こえてくる。

丿貫の様な独り身の寂しいレオパレサーにとって隣からそういった音が聞こえてくると壁ドンしたいどころの話ではない。ゴンさんが大人になる位の怒りと悲しみ

 

しかしである。

 

良い雰囲気になってこれから一戦交えようかという時、2人とも順番にロフトのハシゴを登っていくしかない。

昔のRPGの様に隊列組んだキャラクター達が順番にダンジョンのハシゴを登る光景が思い浮かぶ。

 

その光景を想像するとシュールで面白い。

 

 

 

翌朝、その隣の部屋の目覚ましで目が覚める。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆうべはお楽しみでしたね

 

 

 

 

 

 

2 comments on 【レオパレス生活実況】ロフトは壁ドンではなく天井ドンの危険がある

  1. 言わなくても絶対に順に触れてくれるに決まってるのに、余計な茶々入れ大変失礼しました。

    いやぁ~、本っ当に面白いですねぇ~。

    私なら、他では決して聞けないような音が聞けたら「おっ、ラッキー」とか思う気がしますが、実際24時間常時他人の生活音まみれとなると、超サイヤ人化する怒りと悲しみと憎しみが込み上げてくるものなのかもですね。

    今回のレオパチャレンジは、隣人に恵まれていることを期待したいですね…!

  2. 今のところレオパレス自体に不満はありません。これまでのレオパレスよりも造りが新しくしっかりしています。

    ブログのネタ的にはつまらないですが助かりました。

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