【レオパレス生活実況】 入居初日に絶対に持ち込んだ方がいいもの

 

 

 


トイレットペーパー


 

レオパレスには最初から家具家電が備え付けられている。

 

裸一貫で入居しても生活は可能。

基本的に単身者の訳あり層が住むのでご近所への挨拶など必要無いので色々やらかしてしまって逃亡生活をするには最適である。

 

そんな便利なレオパレスに備え付けされていないものがある。

 

それはトイレットペーパー

 

水や電気は入居した段階で即使えるので小は問題無いのだが大はトイレットペーパーが無いと厳しい。まさにクソったれな状況

 

大をするという行程までは特段問題が無いのだがその後始末が問題となる。

 

自分のケツは自分で拭かないといけないこのご時世。

大の後にケツを拭かないでも誰かが拭いてくれるのは赤ちゃんか介護を受けているご老体だけで丿貫の様なオッサンは自分でケツを拭かなければならない。

 

しかしそのトイレットペーパーが入居した段階ではレオパレスに存在しない。一つもである。

 

以前、下痢気味状態でレオパレス入居初日を迎えてしまったことがある。

 

トイレは目の前にあるのにトイレットペーパーが無い。入居してきたばかりでコンビニやスーパーがどこにあるかも分からない。

いくらアマゾンプライムが持ってくるの早いといってもトイレットペーパーを5分で持ってくることはできない。

 

仕方ないのでグーグルマップで近所のスーパーマーケットを探してケツを抑えつつトイレットペーパーを買いに行った。

スーパーまで往復30分の苦難を乗り越えてトイレットペーパーを入手した時の記憶が今でも鮮明に記憶されている。

 

その記憶があるのでそれ以降レオパレスに入居する初日にはトイレットペーパーを1ロール持ち込んでいる。

 

改めて思い返せばスーパーのトイレ使えばよかったわけだが大が漏れそうという人間の尊厳が掛かっている時には正常な思考が停止してしまう。

 

 


レオパレスのトイレ


 

これまで様々なレオパレスに住んでいるが温水洗浄便座が付いている部屋は丿貫の感覚だと半々の割合、建てられてまだ10年以内なら温水洗浄便座が付いている物件にあたる率が高い

 

人によってはこの温水洗浄便座の有無が大きく部屋を借りる借りないに左右するのでレオパレスの物件案内に有る無しが記載されている。

 

 

 

 

「ウォシュレット」という名称はTOTOの登録商品名

「シャワートイレ」という名称はLIXILの登録商品名

 

普通にウォシュレットと呼んでいたが一般名は温水洗浄便座

 

現在住んでいる部屋に備え付けられている温水洗浄便座はLIXILの「シャワートイレ」

 

これまでずっとウォシュレットと呼んでいたがシャワートイレだった。

レオパレスは造りが共通なのでおそらく他の物件にあるものもシャワートイレだと思われる。

 

初日は電源が刺さっていないので自分で刺す必要がある。

 

 

 

狭い狭いと言われるレオパレスだがトイレ空間に関しては狭くない。おそらく一般家庭のトイレ空間と同等、この部屋の場合はトイレまでフローリングで清潔感がある。

 

トイレに関しては何も不満が無い。

 

 

 

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