【2011年】 米国株で時価総額TOP5企業の10年間リターンを振り返ると 【2020年】

企業名 時価総額 10年 CAGR
1位 アップル 2兆2,002億ドル 13.3倍 29.59%
2位 マイクロソフト 1兆6,458億ドル 10.0倍 25.92%
3位 アマゾン 1兆5,988億ドル 18.0倍 33.58%
4位 アルファベット 1兆1,683億ドル 5.9倍 19.41%
5位 フェイスブック 7,660億ドル 10.2倍 33.78%

*2011年1月~2020年12月のリターン

*FBは2013年1月からのリターン

 

 

米国で時価総額が高い企業を上から並べると5つ全てハイテク銘柄となります。

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織部

 

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利休

6位のテスラもテクノロジー株と捉えると6位までテクノロジー株が占めておるのう。

 

時価総額はその時代を反映します。コロナでハイテク化は更に加速するでしょうからこれらの巨大テクノロジー株は益々成長するでしょう。

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織部

 

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利休

しかしアップルとか時価総額200兆円で日本の国家予算の二倍という巨大さじゃしもう成長はしないんじゃなかろうか?

 

2010年時点でも既にアップルは巨大企業でした。iPhoneも既に発売していました。アマゾンも2010年時点で我々の生活に密着していました。しかし2010年から見て両社は投資リターンは10倍以上と大きく成長しました。

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織部

 

[2010年発売のiPhone 4]

 

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利休

これからの10年でiPhoneが無くなったりアマゾンが倒産したりは想像しにくいのう。

 

自分も過去にハイテク株を株価収益率などのピントがズレた尺度で勝手に割高と判断していて投資を控えていましたが完全に自分が間違っていました。

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織部

 

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利休

ハイテク株は良く分からないから投資しないと昔言っていたバフェット爺さんもアップル株大好きっ子に大変身したのう。

 

 

昔からの投資方法に自分の身近にある商品やサービスを提供している会社に投資する方法があります。

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織部

 

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利休

そう考えると2010年時点でiPhoneでアマゾンに注文していた我々は投資できていたはずじゃのう。

 

過去を嘆いていても仕方ないのでこれから前向きに投資していきましょう。

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織部

 

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利休

しかし我々の守備範囲はヘルスケア株でそれ以外は特別に深い知識を持っておらんのう。

 

逆に考えましょう。特別な知識を持っていない我々でも良く見る。利用している会社は相当に凄い企業なんだと。

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織部

 

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利休

2010年時点で既に町中にあったスターバックス株は2020年までにリターンが7倍じゃしのう。お茶党でコーヒー飲まんワシでも身近に存在するスターバックスは凄いと思って投資できたはずじゃ。

 

 

スターバックスやアップルは世界でも飛び抜けてexcellentな会社なので勇気をもってポジションを持ってもいいはずです。

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織部

 

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利休

年平均成長率(CAGR)で見るとそのexcellent companyでも20~30%辺りじゃのう。

 

自分が買いポジション取って偶然にも1日でプラス30%のリターンを得ることができたらそれは神に感謝して利益確定した方がいいです。

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織部

 

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利休

ポジションの平均買値に時間経過という概念を組み合わせたリターンが得られるなら利益確定はありじゃのう。

 

 

 

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