【運用成績】2020年7月度:月間収益113,961円

月間収益
現物株 6,251円
オプション 107,710円
合計 113,961円
 
投資資金 2,500,000円
ROE 4.56%

*通貨単位:日本円

 

2020年7月度の収益額は113,961円(邦貨概算)。

 

3月に一旦の底値を付けたコロナ相場。市場は第二波が来るかどうか疑心暗鬼になっている。

なのでS&P500は7月も緩やかに上昇しているがオプションのボラティリティは去年よりも高いまま推移。

 

 

相場全体を見廻すとアップルやアマゾンといった時価総額1兆ドルクラブの株価が上昇しているので相場全体が上昇しているように見えるが・・・

 

NASDAQ100

 

セクター別に見ると銀行株や石油メジャーなどは経済の低迷を受けて株価も低迷している。

エネルギー

 

 

自分の主な守備範囲である製薬会社を始めとするヘルスケアセクターもコロナ前の水準を超えて順調に推移している。

ヘルスケア

世界大手の製薬会社ファイザーアストラゼネカジョンソンといったコロナワクチンの開発状況が株価の上げ材料となっている。

 

モデルナや有象無象の小型バイオ企業も開発に精を出しているので株価がバブっているが恐らく勝者は1つか2つの会社に絞られる。大型株以外のコロナ関連株は投機。

 

大型株で開発に成功しても株価が大きく上昇するかは未知数。

一足早く承認されたレムデシビルのギリアド株は下落。

 

ギリアド・サイエンシズ株

 

レムデシビルはプラセボとの比較で統計的に微妙な結果だったので他の製薬会社から薬やワクチンが承認されたら想定しているよりも売れないかもしれない。

 

 

保有銘柄 株数 現在値 時価総額
Frequency Therapeutics 300 21.02 6,306
IGM Biosciences 100 47.72 4,772
Tilray Inc 500 7.44 3,720
Insulet Corporation 10 201.53 2,015
合計 16,813

 

今月の入金額は50万円

 

現物株のインスレットIGM Biosciencesを新規購入したので現金を補充した。

 

インスレットはこれまで投資してこなかった医療機器メーカー。

 

小型バイオは開発している薬が成功すると株価が直角に上昇するがインスレットのような医療機器メーカーはじわじわ長期的に上昇する。インスレットは長期投資が必要。

 

そしてインスレットとIGMは自分が買った瞬間から即効で下落した。

 

トレーディング益
日付 銘柄 損益[円]
07/06 BAS/21AUG20/40.0/P 4,092
07/07 OHI/17JUL20/27.0/P 1,549
07/06 PFE/17JUL20/32.0/P 3,533
07/06 T/17JUL20/28.0/P 7,734
07/06 VTR/17JUL20/32.5/P 6,390
07/07 WELL /17JUL20 /45.0/P 2,087
07/13 JPM/21AUG20/75.0/P 3,477
07/14 MRK/21AUG20/67.5/P 5,843
07/20 CVS/21AUG20/55.0/P 6,599
07/20 VZ/21AUG20/50.0/P 3,075
07/20 KO/21AUG20/40.0/P 4,182
07/20 GSK/21AUG20/37.0/P 3,598
07/20 MRK/21AUG20/70.0/P 4,654
07/21 WFC/21AUG20/20.0/P 2,991
07/21 FITB/21AUG20/15.0/P 5,448
07/22 STOR/21AUG20/20.0/P 3,714
07/22 LUV/21AUG20/25.0/P 3,153
07/24 BNS/21AUG20/35.0/P 3,344
07/24 LAZ/21AUG20/31.0/C 3,430
07/29 OHI/21AUG20/26.0/C 3,079
07/29 STOR/21AUG20/20.0/P 4,690
07/29 FREQ/21AUG20/17.5/P 8,379
07/29 T/21AUG20/27.0/P 5,685
07/29 BK/18SEP20/30.0/P 3,014
07/30 TAP/18SEP20/30.0/P 4,492
07/30 O/18SEP20/52.5/P 2,173
07/30 Lazard 6,251
合計 11,3961

*利確時のJPY概算

 

ヘルスケア以外でもこの企業は鉄板だと思う株ならputを売るターゲットバイイングで仕掛けている。

 

通信大手のAT&Tやベライゾン、ヘルスケアリートのオメガやベンタスとか。

下落幅が大きいウェルズファーゴやUSバンコープといったリテール銀行株も軽くオプションの売りを仕掛けた。

 

唯一の現物株利益ラザードは31日の決算発表が良かったので運よく売却。現物株を買ってから決算前に上昇したタイミングで31ドルのcallを売っていたのでそれも利益となった。

 

ラザード株

 

Putオプションの売りは株価が暴落した時に自分がその保険者となる契約なのでボラティリティが高い(不安感が高い)時に売ると利益が出やすい。つまり今。

 

 

 

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