【2020年Q2】 テスラ:コロナ禍でも4四半期連続で黒字を達成してしまう

Tesla, Inc
予想 結果
売上 51.5億ドル 60.4億ドル
EPS -1.06ドル 0.50ドル

 

 

Good

  • 4四半期連続で黒字継続を達成
  • S&P 500インデックスに採用される可能性あり
  • 納車台数は第1四半期としては過去最高の約8万8,400台
  • EBITDA marginが20%に
  • 自動車の粗利益率は25.4%で、前年同期の18.9%から増加
  • 最新のModel Sは402マイルの走行が可能
  • あらたなギガファクトリーをテキサス州オースティンに建築中

 

BAD

  • 2020年の見通しを示すことはパンデミックの影響で困難

 

 

 

7月22日、時価総額世界一の自動車メーカーTESLAが2020年Q2決算を発表しました。

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織部

 

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利休

売上も純利益もアナリスト予想を軽く超えて来たのう。

 

世界の自動車業界はコロナの影響で大きなマイナス決算となっていますがテスラは黒字を確保しました。

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織部

 

テスラの一株益(四半期)

 

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利休

このご時世に4四半期連続で利益を出せるとはホンモノじゃのう。

 

バイオテクノロジー企業でもそうですが利益がどれだけ小さくても赤字でさなければその企業は走り続けることができます。外部から燃料(新株発行や借金)が無くても。

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織部

 

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利休

糖尿病のインスリンポンプ会社も最近利益がなんとか出るようになって株価が飛翔したのう。

 

 

テスラの売上高(四半期)

 

我々は原付ライダーなので電気自動車には詳しくないですがテスラの車は見ていて未来感がありワクワクします。

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織部

 

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利休

これまでのガソリン車がガラケーならテスラはiPhoneじゃのう。スティーヴン・ジョブズが魔法をかけたiPhoneの様にテスラにはイーロンマスクの魔法がかかっておる。

 

iPhoneも発売当初はブラックベリーやノキアといったそれまで強力に市場を支配していた携帯会社に勝てるわけないと言われていましたがあっという間に世界一の電話に成長しました。

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織部

 

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利休

トヨタ自動車からしたら売上高や純利益ではまだ小さい存在じゃがテスラの成長力を加味すると10年後は売上や利益でもテスラに軍配が上がるかもしれん。

 

既に時価総額でトヨタ自動車を10兆円も上回っているテスラがこれからどうなるのかは全く予想できませんがテスラの株価もテスラの自動車も見ていて楽しいです。

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織部

 

 

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利休

株式投資は過去の成功ではなく未来への投資じゃから自分がワクワクするような会社に投資するのが正解かもしれんのう。

 

 

 

 

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