【運用成績】2020年9月度:月間収益1,053ドル

月間収益
オプション 1,019.61ドル
配当 33.70ドル
合計 1,053.31ドル

*通貨単位:米ドル

 

これまでの相場の経験則によると9月が一番成績が悪いそうですが今年はリーマンショックの様な大事もなく平穏な一ヵ月でした。

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織部

 

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利休

大統領選挙を控えてみんな様子見な感じじゃのう。ゴールドETFや大手IT企業株は3月から一直線に上がってきておったがひと段落して膠着状態じゃ。

 

先月はカレンダースプレッドで相場にアプローチしましたがここ数週間は手堅いヘルスケア株のオプションを売って様子見しています。

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織部

 

 

トレーディング
日付 銘柄 損益[ドル]
09/04 MSFT/21AUG20-17SEP20/225.0/C 171.08
09/08 CVX/21AUG20-17SEP20/80.0/C 185.60
09/09 NVS/16OCT20/80.0/P 82.80
09/14 BMY/16OCT20/52.5/P 36.13
09/14 AZN/16OCT20/47.5/P 48.58
09/14 O/16OCT20/55.0/P 42.83
09/15 STOR/16OCT20/22.5/P 32.72
09/16 GSK//39.0/P 37.77
09/16 ED/16OCT20/67.5/P 39.33
09/16 WTRG/16OCT20/35.0/P 24.44
09/18 GLD/18Sep20-16OCT20/190.0/C -217.51
09/18 FREQ/18Sep20/17.5/P 210.02
09/18 NVTA/18Sep20/25.0/P 49.66
09/18 OHI/18Sep20/28.0/P 39.75
09/23 TSM/16OCT20/95.0/C 53.33
09/23 GIS/16OCT20/52.5/P 28.13
09/28 SO/16OCT20/50.0/P 43.13
09/29 BMY/16OCT20/55.0/P 45.13
09/29 AZN/16OCT20/47.5/P 29.33
09/30 PFE/16OCT20/34.0/P 37.36
合計 1,019.61

 

ファイザーやアストラゼネカはコロナワクチン開発で値動きが大きかったですがそれでも変動率は±10%以内とさすがの安定性です。

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織部

 

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利休

大統領選挙やコロナに大きく影響を受けない株ならリスクは比較的小さくなるのう。

 

自分に馴染みがあるヘルスケア株のプットは売っていても安心感があります。

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織部

 

保有している現物株

保有銘柄 株数
Frequency Therapeutics 300
IGM Biosciences 100
Teladoc Health 50
Tilray Inc 500
Insulet Corporation 10
台湾セミコンダクター 100

*2020年9月30日時点

 

Frequency Therapeuticsは臨床試験の結果でポジティブなデータが出て上昇しましたがまた下落しています。インサイダーが持株を売っているのが気になります。

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織部

 

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利休

FX-322のphaseⅡ結果が出るまでは株価を見る必要は無いのう。この株は100か0かじゃ。それまではひたすらホールドじゃよ。

 

テラドックやインスレットは順調ですがティルレイは買値から株価が半分になってしまいました。

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織部

 

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利休

お悔やみじゃ。

 

ポートフォリオで唯一のハイテク株である台湾セミコンダクターは自分が買った時からヨコヨコで思ったよりも株価が上昇していません。

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織部

 

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利休

勢いが止まったのう。一気に100ドルを目指すかと思っていたがそう上手くはいかんのう。

 

ポートフォリオで唯一のハイテク株である台湾セミコンダクターは自分が買った時からヨコヨコで思ったよりも株価が上昇していません。

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織部

 

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利休

台湾セミコンダクターは米中貿易戦争の影響をモロに受ける銘柄じゃから大統領選挙の結果次第では大きく動きそうじゃのう。

 

 

4件のコメント

  1. Frequency Therapeutics のインサイダーが持株を売っているというのは、次のサイトで見られることですね。こういった見方はしていませんでした…

    https://www.nasdaq.com/market-activity/stocks/freq/insider-activity

    CEO の David L. Lucchino も 46万株持っていたのを37万株まで、売っているのですね。
    他にも役員が20万株から14万株 etc

    FX-322の成功を願っている身として、もしかすると、Phase2a で思わしくないことが起こっていて、それで、役員の方々は、売っているのかな?と不安になってきます。

    David L. Lucchino さんのツイッターは時々見ていて、希望を持てるような内容が多いのですが、実際に持株を売却していっているのは、自信がなくなってきてるのかな?と心配になってきました。

    https://twitter.com/davidlucchino

  2. 開示されているFX-322の情報を見る限り大きな副作用も無いですが内部の人しか知らないネガティブな事があるのかもしれません。

    他の可能性だとFX-322そのものよりも新株発行など新しい資金調達の予定があったりの可能性もあります。

    コロナで今年中に結果が出るはずだったのが来年に延期になり運転資金が余計に必要になったり。

  3. 2ヶ月前のニュースを見つけました。

    https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=69689

    そして、
    https://www.globenewswire.com/news-release/2020/08/03/2071620/0/en/Otonomy-Announces-Exclusive-License-Agreement-with-Kyorin-for-Novel-Compound-in-OTO-6XX-Hearing-Loss-Program.html

    杏林製薬とOtonomy社が開発中の治療薬です。有毛細胞につながる神経の治療みたいで、有毛細胞自体の再生治療薬ではないみたいです。
    ただ、「単回で、蝸牛の深いところまで薬剤を浸透させるジェルの技術がある」、みたいですので、もしそうなら、ライセンスの許可を得て、FX-322に活かせないのかな?と思います。または、Otonomy社の技術者をヘッドハンティングするとか…

  4. Otonomyの送達技術は既に確立しているっぽいので期待できますね。

    それまで注射薬だったGLP-1薬を飲む薬に換える技術を開発したのは小さなバイオテクノロジー企業だったりで意外な会社がブレークスルーのキッカケとなることもあります。

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