コロナ相場を乗り切るヒントは14世紀のイタリアにある

デカメロン

 

中国の武漢を上回る勢いでコロナウイルスが蔓延しているイタリア。

しかしイタリアが疫病の危機に陥ったのはこれが初めてではない。

 

時は約600年前に遡る

 

 

14世紀のイタリア

ペスト

 

当時大流行していた黒死病

いわゆるペスト

 

そんな大流行していたペストから逃れるために若者10人がフィレンツェ郊外の家に集まり籠城した。

 

そしてその10人がヒキコモリ生活の暇つぶしのために披露したネタ話

それをまとめたというカタチを取っているのが欧州文学の傑作であるデカメロン。

 

デカメロンはある意味ペストにより生み出された文学。

 

14世紀におけるペストは全人類にとって致命的であり治療方法はなく唯一の対抗策は外部との接触を遮断すること。

 

今のコロナウイルス騒動と状況が似ている。

 

つまりコロナウイルスに対抗するには外部との接触を遮断して家にヒキこもりネタを作る(ブログを書く)。

 

 

過去の危機を振り返ると

コロナ

 

1991年:湾岸戦争

2000年:ITバブル崩壊

2008年:リーマンショック

2011年:東日本大震災

 

湾岸戦争は人間同士の軍事ゲーム

リーマンショックは人間同士の金融ゲーム

 

だが今回は

 

人類 VS ウイルス

 

人間同士の戦いではない。

なので今回のコロナ危機の世界経済に与える影響はそれら全てを上回る。

 

インバウンドに頼り切っていた観光業はほぼ壊滅するだろうし興行イベントができないと直ぐに資金がショートする会社も出てくる。

 

経営者だけでなくサラリーマンも即、影響を受ける可能性がある。

そして経済的なリスクだけでなく自分がコロナウイルス感染するかもというリアルな危機

 

 

しかし14世紀に大流行したペストは欧州の人口が半減するほどの大災厄だったが人類は最終的に生き残った。

現在ではペスト菌に効果がある抗生物質という武器も人類は持っている。

 

ここ30年だけを振り返っても沢山の危機が起こったが今から振り返ると絶好の買い場だった。

 

コロナウイルスに対抗できる聖剣もいつか人類は手にすることができるはず

 

 

ユダヤ人投資家ジョージ・ソロスさんの格言

まずは生き残れ、儲けるのはそれからだ!

 

 

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