年金支給開始年齢は何歳が相応しいのか?

 

安倍晋三首相は14日、東京都内の日本記者クラブであった自民党総裁選の討論会で、年金の受給開始年齢を70歳以降も選択できる制度改正を検討し、「3年で断行したい」と述べた。

年金の受給開始年齢は原則65歳。現行では、繰り下げ受給すると毎回の受給額は増え、70歳まで遅らせることができる。今年2月に閣議決定された「高齢社会対策大綱」は、これを70歳を超えても選択できるよう検討を求めているが、首相は「生涯現役であれば、70歳を超えても需給開始年齢を選択可能にしていく。そういう仕組みづくりを3年で断行したい」と述べた。

選択制を広げる理由について首相は「高齢者がいくつになっても生きがいを持って活躍できる生涯現役社会を実現する」と強調した。高齢者になるべく長く働き続けてもらい少子高齢化を乗り切るのが狙いだが、現行制度でも66歳以降に遅らせているのは1%ほど。どこまでニーズがあるかは不透明だ。(2018年9月14日19時19分・朝日新聞デジタル)

 

段々上がっていくであろう年金支給開始年齢。自分が貰う頃には何歳からになるのだろうか?

そもそも年金というシステムは存続しているのだろうか?

 

 

 

 

 

 

労働人口が減って年金受給者が増えていくこれからの日本で年金制度はもたない。単純な人口動態だけでなく日本の経済が右肩上がりという前提で成り立っている年金制度。日本がこれから経済成長するぞっていう時(昭和36年)に月100円で始まった制度。今の老人ばかりで経済的にも閉塞感がある日本でこの制度は継続不可能に見える。

 

しかし国は誤りを認めない。この制度はどれだけ形骸化しても年金というシステムはゾンビの様にいつまでも生き残る。

 

 

 

支給開始年齢90歳、支給額は月3万円

 

 

 

とかで

 

この年金というゾンビシステムは若者達からシッカリ生き血を徴収する。そして生活保護以下のお小遣いを老人に分け与える。

 

国が定年退職の年齢を引き上げようとしたり企業が副業を解禁したりするのはもうお前らの面倒はみれないから自分でなんとかしろよと言ってるようなもの。しかしこれは悪い事ではなく当たり前の事。自分の食い扶持は自分で稼ぐのがこの世の理。それに今の40歳以下の人はもう年金が貰えないという諦めている。だから自分で何とかしようと高配当の株を買ったりするわけだ。

 

そもそも未来の年金が現在そのままの支給開始年齢と金額だったとしても暮らせない

 

 

 

平成28年度の年金支給額は、国民年金が平均月額で5万5千円、厚生年金は14万7千円

 

 

 

月5万5千円て今借りてるアパートの家賃。電気代やガス代は支払えない。食費も無しと。健康で文化的な最低限度の生活が送れないんですが・・・・

 

今年の夏から独り暮らしを始めて家賃とか光熱費を計算してるが節約しても年90万近くはかかると分かった。

これは最初から自分の人生(非サラリーマン=非厚生年金)にとって国民年金が崩壊している制度ということ

 

自分の老後の生活を守るには自力で株の配当なりなんなりで経済的なバリアを構築するしかない。

 

 

 

 

自分が予想しているいつかなる年金支給開始年齢は

 

 

日本人の平均寿命

 

 

 

今は日本人平均寿命が83歳らしい。医療は進化しているからそのうち90歳までいくだろう。

 

90歳まで生きたらそのご褒美として年金が貰える世の中になると思う。

 

2 comments on 年金支給開始年齢は何歳が相応しいのか?

  1. これ自分らの時代は本当にどうなるんでしょうかね?
    出来ることなら代わりにイデコで適当なやつ積み立てしたいです。

  2. 自分が老人になる頃には日本そのものががどうなってるか非常に不安ですね。国の制度に頼るのではなく自分なりに色々努力しないと大変な老後になりそうです。

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