世界で一番面白いゲーム

 

株式市場を支配しているのは機関投資家。

 

機関投資家はコンピューターが超高速で取引しており人間が叶うはずがない。

人間が運用しているヘッジファンドもあるが運用している人間はノーベル経済学賞受賞者であったり元FRBの副議長であったりでただの個人投資家が勝てる相手ではない。だから個人投資家はおとなしく市場平均に連動するETFを買っておくことが最適解だと言われる。

 

 

だがしかし

 

 

よく考えてみたらそんな超人達と同じ土俵で戦える場というのは世の中にそんなに無い。

 

野球好きの大富豪が大谷翔平と真剣勝負をしたいとお金を出しても年末のバラエティ番組だったらできるかもしれないがシーズン中の試合では対戦不可能。ヨーロッパの一流サッカークラブを買収しているアラブの王様、そんな王様でも公式試合に自分が出場してプレイすることはできない。 真剣勝負の世界にはお金だけ持っていても入れない。

 

それに対して株式相場はどうだろう

 

子供でも相場に参加できる。某神様のバフェットも子供のころから株式投資していた。

 

自分がその株を買っていてヘッジファンドはその株を売っているなら100%利害が対立している、 対等な勝負 お互い手加減なしの真剣勝負。 スーパーコンピューターやノーベル賞受賞者が運用しているヘッジファンドと対等に戦えるなんて楽しい。 しかも自分の100%独断と偏見で勝負できる。サラリーマンを始めとした組織に属していると絶対にできない

 

この世で世界で一番楽しい遊びは相場だと思う。参加者全員が100%本気で戦ってる。相場への取り込み方も様々でテクニカルチャートを元に取り組んでいる人もいれば 企業分析をして取り組んでる人もいる。どちらが優れてるかわからないが自分の信じたやり方で相場に挑戦する。

 

そしてこのゲームには ゴールがない

 

個人投資家であれば10億円もあれば一生暮らせるが相場の世界で10億円は小さい、100億でも1000億円でも1兆円でも求めようと思えば求められる。カンストは無い。

 

自分が子供の頃プレイしていたゲームにロマンシングサガという自由度の高いゲームがあるがそのゲームにもラスボスは存在していて 倒せばストーリーは終了する。 ネットゲーは運営会社が続けようとする限りその世界は継続するがいつかはその世界は終わる。その世界で強くなった自分やアイテムは無に帰る。

 

しかし 株式相場は自分が生まれる前から存在していて自分が死んだ後も存在し続ける。資本主義が続く限り。

 

永遠に終わらないゲーム

 

それが株式投資

 

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