東大卒平均年収をとある地方大学卒の平均年収が軽く上回っている事実

 

 

1000万円以上が17%以上もいるところは東大ならではだが逆に東大を卒業しても年収500万円以下の人が31%もいる。

日本の学歴の頂点である東大を卒業した人の10人中3人が年収500万円以下

 

何故なら東大卒でも京大卒でもサラリーマンなら大きな待遇の違いは無い

「院卒」「大卒」「高卒」という区分で給与体系は異なる。そこに「東大卒」という文字は無い。

 

もちろん新卒カードとしての東大ブランドはプラチナカードなのでどんな企業であれそれがマイナスに働くことは無い。グーグルであれマッキンゼーであれ東大を学歴フィルターで落とすことは(日本国内では)無い。

 

しかしいったんサラリーマンとして就職すると新卒の年収はみな同じ。そこから出世コースに乗り順調に歩まなければ年収が上がらず途中で転職したりするとまた自分のパラメーターはゼロになる。

 

そして大企業だと課長でいくら部長でいくらというのがクリアになっているので到達点が下からでも良く見える。サラリーマンとしての限界も見えてくる。

 

あんなに仕事ができてプライベートを犠牲にしてる上司ですらこの年収か・・・と思うと転職したくなる。

 

サラリーマンであればどれだけ学歴が高かろうが限界が存在するし自由が無い。

であるならばサラリーマンとは違う道が必要になってくる。

 

 

その一つは資格

 

先を見据えている大学受験生やその親は医学部を受験させる。

 

医師であれば20代から年収1000万円が可能であり転職してもすぐにまた年収1000万円はキープできる。

東大(理3以外)の難易度と地方国立医学部の難易度が同じ位であることを考えたらコスパを考えると医学部の方がお得。

 

東大(理3以外)や国立医学部に比べると難易度が格段に下がる私立の薬科大学ですら平均年収が815万円で東大を上回っている。

 

 

 

1000万円以上の割合ですら20%もあり東大卒の17%を上回っている。

経済的な安定を求めるのであれば大学受験時に医学部、それが難しければ薬学部を選ぶのがベター

 

しかしすでにサラリーマンとして働いている大人にそんなことを言っても時は戻せない。

 

 

 

そこで投資

 

投資の世界は弱肉強食

より資金を持っているものが強い世界

しかしルールはそれだけのシンプルな世界

 

会社で評価される様々な煩わしさが無い。東大卒が利点にならない代わりに中卒でも欠点にならない。学歴で評価されるのではなく自分自身の選択が評価される。そして投資で成功すると東大卒の大企業サラリーマン年収を圧倒的に凌駕する金が得られる

 

サラリーマンの限界をあっさり抜くことができるのが投資

自分の様に学歴も無くフリーターで他人からみたら人生終わってるオッサンでも勝てる可能性があるのが株式投資

 

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