グラクソ・スミスクラインの売上高 [2000-2018]

グラクソ・スミスクラインの売上高
GSKの売上高
企業:GSK 単位:100万ポンド
売上高
2000 18,079
2001 20,489
2002 21,212
2003 21,441
2004 19,986
2005 21,660
2006 23,225
2007 22,716
2008 24,352
2009 28,368
2010 28,392
2011 27,387
2012 26,431
2013 25,602
2014 23,006
2015 23,923
2016 27,889
2017 30,186
2018 30,821

source:GSK IR

 

英国最大の製薬会社グラクソ・スミスクラインは2000年にグラクソウェルカムとスミスクライン・ビーチャムが合併して誕生。

 

これまでの売上げを引っ張っていたのは喘息治療薬とHIV治療薬。HIV事業は日本の塩野義製薬とVIIVという会社を立ち上げてテビケイ、トリーメクといったヒット薬を販売している。

 

医療用医薬品以外ではワクチン事業と一般消費者向け事業がありそれぞれ日本円で売上が1兆円規模。

 

ワクチン事業は2001年と比較して売上は7倍にまで急成長した。ワクチン事業はサノフィなど一部のトップ製薬会社しかプレイヤーがおらずジェネリック医薬品の影響も少ないので利幅が高くこれからも利益が見込める。

 

一般消費者向け事業はオーラルケアに強みがありアクアフレッシュ、シュミテクト、ポリデントといったブランドを保有している。が一般消費者向け事業は近いうちに米ファイザーとの合弁会社を作ってスピンオフ予定。

 

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