【アストラゼネカ】 イレッサの売上高 [2003-2018]

イレッサの売上高
企業:アストラゼネカ 単位:100万ドル
売上高
2003 228
2004 389
2005 373
2006 237
2007 238
2008 265
2009 297
2010 393
2011 554
2012 611
2013 647
2014 623
2015 543
2016 513
2017 528
2018 518

source:アストラゼネカ IR

 

非小細胞肺がん治療薬イレッサ(一般名:ゲフィチニブ)

 

EGFR遺伝子変異陽性という遺伝子検査を受けて陽性だった場合に症状の進行を遅くする効果がある。変異が無い野生型だと従来の化学療法剤に対して劣るので使われない。

 

今では分子標的薬がたくさんあるがイレッサは最初期に登場した薬であり最初は分子標的薬と分からずに使われていた。劇的に効く人とそうでない人が居て何が違うのだろうか?と研究をした結果遺伝子変異にその理由があると判明した。

 

EDGR変異は欧米人より東洋人の方が2倍ほど変異している人の割合が多いので東洋人によく使われる。

 

そして同じ非小細胞肺がん治療薬として更に性能を高めたタグリッソもアストラゼネカから発売されている。

 

 

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