アップルの売上高 [1992-2018年]

アップルの売上
アップルの売上
企業名:Apple Inc. 通貨単位:100万ドル

 

売上高 前年比
1992年 7,087
1993年 7,977 12.6%
1994年 9,189 15.2%
1995年 11,062 20.4%
1996年 9,833 -11.1%
1997年 7,081 -28.0%
1998年 5,941 -16.1%
1999年 6,134 3.2%
2000年 7,983 30.1%
2001年 5,363 -32.8%
2002年 5,742 7.1%
2003年 6,207 8.1%
2004年 8,279 33.4%
2005年 13,931 68.3%
2006年 19,315 38.6%
2007年 24,006 24.3%
2008年 32,479 35.3%
2009年 36,537 12.5%
2010年 65,225 78.5%
2011年 108,249 66.0%
2012年 156,508 44.6%
2013年 170,910 9.2%
2014年 182,795 7.0%
2015年 233,715 27.9%
2016年 215,639 -7.7%
2017年 229,234 6.3%
2018年 265,595 15.9%

source:Apple IR

 

売上的に振り返ると1998年と2001年がアップルの底だった。

 

1998年はiMacというカラフルスケルトンなマシーンをアップルが発売した頃。

imac

子供の頃にやっていたCMが今でも印象に残っている。

PCケースをスケルトンにするだけで売れるんだから面白い。それまでマニアックなPCオタが使う良く分からないイメージのPCが一気にお洒落アイテムに変身。

 

 

2001年に発売されたのはiPod。

初代iPod

ソニーのウォークマンを打倒した革新的なMP3プレイヤー。

 

カセットテープと同じ大きさで千曲入りますという宣伝だったと思うが今のフラッシュメモリーではなくハードディスクだったので手に持つとずっしりとした重さがある。

 

2001年に100ドルアップル株に投資していたら2018年には1万7000ドル。

初代iPodも価格は4万7,800円、その時かわりにアップル株を買っておけば2018年には812万円になっている。

 

しかし2001年のアップル売上は前年比3割減。ここでアップル株に投資するのは難しい。

 

売上前年比で一番伸びたのは2010年、iPhone4が発売された頃。

そこからの3年間は成長率が平均年63%と爆発的な勢い。

 

株価的には2013年にiPhoneの売上に陰りが見えるという理由で最高値から30%落とすがそこ(底)からまた3倍に跳ね上がると・・・こんな動きを予想するのは不可能。

 

アップル株投資にはテクニカル分析やファンダメンタルズ分析よりもアップルに対する忠誠心が必要。

 

 

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