【アムジェン】 ニューラスタの売上高 [2002-2018]

ニューラスタの売上高
ニューラスタの売上高
アムジェン 単位:100万ドル
売上高
2002 566
2003 1,266
2004 1,727
2005 2,284
2006 2,700
2007 3,000
2008 3,218
2009 3,355
2010 4,844
2011 5,212
2012 5,352
2013 4,392
2014 4,596
2015 4,715
2016 4,648
2017 4,534
2018 4,475

source:Amgen IR

 

G-CSF製剤ニューラスタ(一般名:ペグフィルグラスチム)

 

抗がん剤治療中など免疫を担う白血球が減少している時に使うと白血球を増やすことができる。免疫力が低下すると感染症にかかりやすく一般人であれば何てことない風邪ですら命とり。特に肺炎になってしまうと致命傷になる。

 

強力な抗ガン剤があっても白血球が低下すると医師は中止するしかなくせっかくの抗ガン剤が使えない。そんな癌治療における補助的な薬がニューラスタ。

 

類似薬グラン(一般名:フィルグラスチム)との違いはペグ化。ポリエチレングリコールというものを付加すると体内で安定し薬効が長続きする。

 

米国では既にマイランバイオシミラーがFDAから承認されている。

 

 

 

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