カテゴリー: トレーディング

【買戻し】 SAP [100株@66.23ユーロ] 確定利益320ユーロ

SAP SE(ETR: SAP)

 

銘柄 SAP
空売り開始日 18/12/14 空売り金額 8,943ユーロ
買戻し日 18/12/21 買戻し金額 8,623ユーロ
保有期間 7日間 実現利益 320ユーロ

 

米国と中国の喧嘩、景気減速兆候がちらつくけどキッチリ利上げを実行、トランプはメキシコの壁予算を本気で取ろうとして予算が下りない。

これからどうなるかなんて自分には難しくてわからないがマイナスの波動を感じる。

 

こういう時は個別銘柄の良し悪しは関係なく全体が叩き売られる。そこに理由は無い。

 

一週間で取ったリスクの3%以上益が出たら上出来なので利益確定。

 

SAPはドイツの大手ソフトウェア会社、自分は会社の名前くらいしか知らなかったが調べたら現時点でIBMより時価総額が大きい。よって株式の流動性が抜群でトレーディングしやすいのでポジションを取った。

 

株価収益率は25倍でこういった業種だと高くも低くもなさそうだが相場の雰囲気が悪いと売り込まれてオーバーショートすることもある。

 

自分がショートポジションの利益を確定させた後、米国市場が更に下落したから月曜日はさらに下がりそうだがそれは結果論で仕方ない。

【買戻し】 アクゾノーベル[100株@68.34ユーロ] 確定利益267ユーロ

Akzo Nobel N.V.(AMS: AKZA)

 

 

銘柄 アクゾノーベル
空売り開始日 18/12/10 空売り金額 7,104€
買戻し日 18/12/21 買戻し金額 6,837€
保有期間 11日 実現利益 267€

 

 

 

オランダの化学会社アクゾノーベルを空売りして利益を確定

 

景気が減速するなら工業製品の原材料を生産している化学会社の業績も悪くなるかもしれない。

まだ下落しそうだが他にも持っているポジションとの兼ね合いで一旦手仕舞う。11日という期間に対しての儲けなら悪くない。

 

空売りは短期決戦。買いは長期投資すればいつか報われることもあるが売りはズルズルいくと命まで取られるアンデッド系投資法。

投資というより投機、ギャンブルであるとハッキリ意識しておかないといけない。

 

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