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ねんがんの 薩摩切子をてにいれたぞ!

 

 

時は江戸後期。

欧州列強が日本にやってくる激動の時代

 

薩摩切子というものは薩摩の殿様である島津斉興が薬を保存したり試薬研究に用いるガラス器具を製造させたのが始まり。殿様が島津斉彬に代わると紅色ガラスを研究させ成功。海外に売って外貨を得たり、他藩の大名に外交の手土産として贈呈し薩摩藩の技術力を内外に見せつけた

 

切子は江戸切子が先発で薩摩切子は後発組らしいが薩摩切子には江戸切子に無い重厚感がある。

 

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