月別: 2018年10月

ルパフィン:抗ヒスタミン+抗PAF(血小板活性化因子)作用を有するアレルギー治療薬

 

 

データ(2018年現時点)

製薬会社:ユリアック
一般名:ルパタジン
薬価:69.4円

 

 

新登場の薬なのに薬価が安い。アレジオンの10mgよりも安い。

 

2017年に新作用機序の抗アレルギー剤として発売された。しかし物質としては1994年に合成された薬なので世界的には新薬ではない。

開発したのはスペインの製薬会社ユリアックで日本では田辺三菱製薬が販売を行っている。田辺三菱としては特許が切れたタリオンの次として期待している。抗ヒスタミン薬は差別化が難しいが新しい作用機序というのは医師にアピールしやすいかも。

 

 

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世界で一番面白いゲーム

 

株式市場を支配しているのは機関投資家。

 

機関投資家はコンピューターが超高速で取引しており人間が叶うはずがない。

人間が運用しているヘッジファンドもあるが運用している人間はノーベル経済学賞受賞者であったり元FRBの副議長であったりでただの個人投資家が勝てる相手ではない。だから個人投資家はおとなしく市場平均に連動するETFを買っておくことが最適解だと言われる。

 

 

だがしかし

 

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ギガバイトのノートパソコン「GIGABYTE Sabre17」を購入した。

 

今の仮住まいのアパートは狭い。先月まで住んでいた部屋の3分の一以下の広さ。なのでスペースを効率的に使わなければいけない。そしてこれからも転々とするであろうことを考えるとデスクトップパソコンよりも省スペースかつキビキビ動くノートパソコンが望ましいとの結論に至った。

 

 

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また自分がノボノルディスクを買ったら暴落したわけだが・・・

Novo Nordisk A/S(ADR)

 

 

クソがあああああああああああああああああ!

 

 

 

 

 

あ~、気持ちよかった。スッキリ

イライラしている時は叫ぶのも一つの解消法。それから落ち着いて反省する。

ではなぜノボノルディスクは暴落しているのか・・・

 

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配当利回り8%(源泉徴収無し)のボーダフォンは危険なのか?

 

ボーダフォンといえばソフトバンクが2006年に日本事業を買収した英国の通信会社。

ここ10年は携帯電話事業よりケーブルなど固定回線に新しく投資している。
リバティーグローバルの資産を買収したり有料ケーブルテレビにも資金を投入

しかし有料ケーブルテレビはこれまでドル箱だったがネットフリックスという強敵が出現して業界そのものが岐路に立っている。

 

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【企業分析】 TG Therapeutics:U2試験のこれから

 

 

TG Therapeutics, Incは血液癌や自己免疫疾患の治療に重点を置くバイオ医薬品企業。強力な抗ガン作用を有する薬を2つ開発しておりその2つがこの会社の未来を握っている。その2つの薬は併用することによってより高い効果を発揮することが期待されておりもし臨床試験に成功したら2つともFDAから新薬として承認され爆益が得られる。承認されたらね・・・

 

 

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